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YOSHIKIXXX

Author:YOSHIKIXXX
私生活のことを書いている日記に見ている映画、全部の感想を書いていたら映画日記になってしまったから、日記を分裂(2005年9月13日~)
映画を見て、どう思ったかを書いています
映画は単純に楽しみたく、あんまり難しいことを考えて見るのは好きじゃないので、似た感想になってしまっているかもしれませんが、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
好きなジャンルは、SF アクション 感動系
トラックバックは勝手にしてもらってかまいませんので、どんどんどうぞ
1,2(最悪。ツマラナイ)3,4(イマイチ。退屈かな?)5,6(そこそこ 普通 不満もある)7,8(よく出来てる不満も少ない)9,10(傑作。最高に楽しめた)
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映画鑑賞日記
見た映画の感想を書いてます 。1日1本が目標 この映画感想には、多くのネタバレがあります!! (劇場公開中の映画は、なるべくネタバレを少なめにするようにしてます)
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県庁の星
『価値観の違いが面白い』



今回も劇場に見に行ったのは邦画
これで三回連続かぁ

なんか気になる洋画って最近なくて
ナルニア国物語が話題になってるけど、動物が喋ったりする映画ってなんだか苦手だから行くかわからんし

で、予告編を見たときから気になっていたこの映画
設定やストーリーがよさそうだったから、けっこう期待していた
期待通りと言ったところだろう

ストーリー、キャラクター、メッセージ、どれも標準以上だったんじゃないかな
普通に見入ってしまい、所々笑えて楽しめる
大爆笑するところはないが、笑いのツボをついてくれるので何度もクスクス笑ってしまう
とくに「洗て」がツボだった
織田裕二演じる県庁さんがスーパーに行き、全然価値観の違うパートの人たちとのやり取りが最高に面白い

後半はコメディ的なノリではなくて、県庁さんがプロジェクトから外されてしまい、そこからスーパーのために働く姿がかっこよく映されている
県庁さんが持っている知恵を最大に使い、スーパーは改革されて行くんだけど、ここで自ら汗を流してみんなと協力して改革を進めていくってのがいいんだよなぁ
ちゃんと、キャラの成長とかも描かれていたし
だから、最後の演説シーンが全然臭く見えない

県庁さんの話を聞いた知事だが、よくある映画のように主人公の考えが通って終わり的なラストじゃないところもよかった
知事の最後の行動も本物っぽくリアル

まだまだ県庁さんの戦いは続くんだろう
見終わったと、逃げず諦めないってのもしっかり残してくれる

「凄い映画見ちまった」って感じではないが、少なくともDVDになったらもう一度見てみたいなぁって部類の映画だった

連続テレビドラマにしても面白そう
満足度:8
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テーマ:県庁の星 - ジャンル:映画

THE 有頂天ホテル
『大晦日に見てみたい』
11379404894f23755e.jpg


公開から一ヶ月近くが経とうとしてるが、やっと見に行くことができた
11月に予告編を見てから、楽しみにしていた一本

期待通りに楽しめた
三谷幸喜!と言った感じの映画
彼が監督や脚本を書いた作品は、ほとんどどれも楽しめていたし
万人受けするような作りになっていると思うし、笑いをとるのも上手い
展開も速いし、ツボを突いたギャグが連発されるから見ていて飽きることは全くない
笑い笑いの連続だから、いつの間にか釘付けに
過去の作品を見ていた人にはわかるギャグが入っているのも嬉しいところ

三谷幸喜拘りの長回しも、話のテンポを悪くすることなく成功していた
ワンカットの中で、何人ものトタバタが詰め込まれていたり、一つの中で何人もが動いているのが見ていて楽しい

登場人物が多いけど、映画のなかで色々な人の話が交差したりして、引っ張ったりするから、一人一人の登場人物の行き先が気になって仕方がなくなっちゃう
どのキャラも主役級で見終わったと、どのキャラも気に入ることが出来る
そしてキャラの成長も見所
それぞれにドラマや見せ場が用意されていているし、ラストはけっこう感動できる話にもなっていて、最初から最後まで笑って楽しめる映画だ

何にも考えずに映画館で楽しめる作品を見たい時はこれだな
頭空っぽにしてもう一度見てみたい
DVD買いそうだ

満足度:8

テーマ:THE有頂天ホテル - ジャンル:映画

男たちの大和/YAMATO
『引きのシーンがほしい』
yamato.jpg


公開から約1ヶ月
終戦60周年記念映画だから去年見るべき映画だったが、やっと見ることができた
有頂天ホテルと迷ったが、こっちを先に見とかなければ

福井作品は架空の物語だったから、最新の技術を駆使して戦争映画を日本が作るのって、円谷時代以来じゃないかな?
めちゃめちゃ久しぶりってことか

評価を見る前までは、戦争を賛美したり死んで行く人間を見せて無理矢理泣かせようとする映画だと思っていた
しかし、公開後の評価はなかなかいいもので、けっこう期待しながら見に行った
まぁ、それなりに期待に答えてくれたかな
某アメリカ戦争映画みたいに、敵国を悪者扱いしてないし、映画に必要ないような恋愛ドラマもなくてよかった

男たちの熱い情熱みたいなのが、画面から何度も伝わってくる
いつの間にか涙がこぼれていたシーンもいくつかあった
「生きろ」ってことを訴えかけられていた気がするね
大和で戦っている男たちは、自分と同年代だったりするし、けっこう見ていて辛いと思わせる部分もあった

個人的に気になったのが、現代のドラマシーンで一緒に乗っていた子供
あの子供の世代や、若者がこの戦争映画を見てどう思うのか?ってことをやりたかったのかな
そんなふうに想像できる
俺は、ありきたりかもしれないけど、戦争はもうやめてほしいって。そんなふうに思った
でも、この映画って「戦争はいけないことだ」ってよりも、生きることや何かを守ることに重点をおいている気がする
実際、映画を見終わった後、「戦争はいけないことだ」ってことよりも、生きることや何かを守ることのほうが心に残った

ストーリー以外に楽しみだった、戦闘シーンはどうだったか?
さっきも書いたけど、なんせ戦争を真っ向から描いた映画は久々だから、このへんは楽しみにしていた
でも、ちょっと期待はずれだな
6億かけたセットは確かに凄いし、画面一杯に迫力が出ていた
でも、戦闘シーンのほとんどがアップシーンで、引きの絵がないんだよな
もっと、引きのシーンをたくさん取り入れて、戦闘中の状況を描いてほしかった
これには不満が残る。だって戦闘シーンで、ほとんどアップなんてせっかくの大和が一部しか映ってないってことだぞ
まぁ、引きのシーンだと全体を映さないといけないからお金がかかってできなかったんだろうけど
邦画にしてはずいぶん頑張っていたが、セットにお金をかけすぎて、ちょっと他の戦闘シーンが投げやりになってしまった気もする
そこが凄い残念


あと、ドラマシーンはそれなりに納得したものの、少し登場人物が多く焦点ぼけしてしまった印象もある
内田は子供の鈴木京香が出て来たからいいものの、森脇は主役なハズなのになぜか見終わった後「ただ熱い芝居をしていただけ」って感じで、あまり印象が残らない
これだったら、森脇か内田のどっちかだけにして焦点をしぼった方が見やすかったかもしれない
二人出すなら、この二人の友情とかをもっと強く描いてほしかったなぁ


まぁ、こんな感じで良いところもたくさんあるし、不満もたくさんでてくる。そんなような映画だ

最後に、久石譲の音楽は素晴らしい物だった!
サントラ買っちまうかも・・・・

満足度:8



テーマ:男たちの大和 - ジャンル:映画

超星艦隊 セイザーX 戦え!星の戦士たち
『冬祭り』
movie_camp04.jpg


今年はゴジラがないが、やっぱり冬に日本の特撮モノを見ないと寂しい気持ちになる
このセイザーXはテレビも見ていないし、もちろんゴジラほど楽しみになるモノではなかったが、この物足りなさをちょっとでも吹っ飛ばしてくれることを願って劇場に行った
しかも、vsシリーズ世代には嬉しい大森監督×川北監督だったし
久々のこのコンビの映画を大スクリーンで見れるのはある意味感動

それにこの映画で一番嬉しかったのは・・・
なんと去年も登場した轟天号が出ている!
し、しかも!!
轟天号のテーマ、伊福部サウンドが流れるではないかー!
それも一度流れるだけではなく、轟天号が活躍するシーンになると必ず流れ、合計3回は流れていたな
いやー、もうこれには感激だよ
だって、ゴジラのテーマ以外で伊福部サウンドが劇場で聞けるだなんてことめったにないしさ
こんなに嬉しいファンサービスをしてくれたスタッフに感謝
これだけで腹一杯で見に行った意味はあった

映画も悪くない
テレビシリーズを見ていない自分にも、わかりやすくてそれなりに楽しめたし
ライダーの劇場版(龍騎DC 555)みたいに、ストーリーは練られていなくドラマシーンはイマイチだが、お祭り騒ぎ的な特撮シーンが連発されるから、映画のほとんどは戦闘シーンになっている
まぁ、何十人ものヒーローを揃えて戦わないといけないから、特撮シーンで押し通すしかないよな
ライダーの映画版って、ドラマシーンになると子供がうるさくなるって印象が毎年あったが、このセイザーXは子供がうるさくする暇なんてどこにもない
そんくらい勢いはあった
質よりも量って方法をとって大正解だったと思う
少なくとも、劇場版響鬼やTHE FIRST なんかよりも何倍も面白いし子供にウケんじゃない?
見事に子供たちを引き込んだろう
何人ものヒーローが競演するなんて、子供たちが喜ばないわけないし
それぞれの活躍の場に、主題歌まで流してくれちゃってる
グランセイザーは途中まで見ていたし主題歌は好きだから、ここは燃えたな

ってことで「まぁ、川北特撮見れればいいか」くらいの気持ちで見に行った自分も、けっこう楽しめたのだった

劇場:TOHOシネマズ川崎

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

ALWAYS 三丁目の夕日
『昭和の街並はスクリーンで見る価値アリ!』
3choume.jpg


今月一番見たかったこのALWAYS
来月の1日になっちゃいそうだったが、やっと見ることができた

この監督の映画で、ジュブナイルがイマイチだったため、期待半分不安半分で見に行ったんだが・・・
いい方に転がってくれたみたいだ
今年公開された邦画の中では一番!
振り返ってみると、本当に温かくイイ話だったと思える
見ている間も、勝ってに何度か涙がでてきてしまった
2時間で笑って泣ける、最高の娯楽映画

ベタな展開の上に、お約束的なギャグが連発されるんだけど、それでも楽しめたんだよ
テレビが来て喜んだり、みんなで集まったり見たり、クリスマスのサンタのことで騒いだり・・・
あー、自分もサンタが本当にいるって思っていた時期を思い出した
ちょっとしたことが大きな話になっている

竜之介と淳之介の関係も先が読めてしまうものだが、温かいドラマの積み重ねがあったため感動を呼んだんだ
二人が分かれ、再会するシーンは思わず泣いてしまったし
それと母親のお守りのエピソードにもやれれたね
母の優しさとかがよくわかる
他の俳優や役柄も全員よかった


CGを駆使した30年代の町作りも素晴らしい
見ていてキツイシーンも何カ所かあったが、こーゆうCGの使い方は上手いよな
CG万歳映画とか、CGを画面全体に押し出すような映画を日本で作ると、まだまだCGのアラが目立っちゃうし、このやり方ならCGを使う意味がある
この街並は大画面で見て正解だった

こーゆうのは日本人にしか作れないと思うな
劇場では笑い声と鼻水をススル音が何度も広がっていた
この時代に育った人たちは、もっと大きな感動があったことだろう
今の時代だと作りにくいかもしれないが、自分らがオジさんとかになった時、ALWAYS の様に懐かしくさせてくれる映画が作られると嬉しいな

懐かしさとか内容も万人受けしそうだから、ロングラン ヒットしてくれるか?このへんも注目しとこう

あと、これを見てアニメ映画の傑作 クレヨンしんちゃんオトナ帝国の逆襲を思い出させた
ALWAYSを気に入った人は、きっとオトナ帝国も気に入ることができるだろう

満足度:8.5
劇場:ワーナーマイカルシネマズ みなとみらい

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

仮面ライダー THE FIRST
『全てが中途半端』
firs.jpg



ちょっと制作者は勘違いしていないかい?
純愛モノがやりたかったのはよくわかった
しかし・・・
恋愛ドラマが、あまりにも臭すぎて冷めてしまう
そんなことよりも、見たいのはショッカーとのガチンコバトルだ!!
ヒーローモノで恋愛ドラマなんて、そうとう上手い人が撮らないと面白くならないのに
もうね、あまりにも恋愛が臭すぎて登場人物に感情移入できないんだよ
見てて恥ずかしくなるって
ウエンツのスネークとコブラのドラマを長く撮っていて、怪人側にも感情移入させるってやりたかったんだろうが、わざとらしい演出が続き「さっさと怪人になれ!」って思ちゃう。セカチュウかよ?!
こんな恋愛ドラマ見に来たんじゃないよ・・・

セリフの言い回しも平成ライダーそのものだし
特に一文字隼人なんて、草加いや・・・蓮のパクリ!
しかも1号と2号の戦いの理由が、女の取り合いだ。このドラマだって、面白くも何ともない
三角関係も見ていられないし、あまりにも臭すぎるセリフが連発される
ショッカーは、あんまり悪いことしてるようには見えなかったし
女の取り合い喧嘩にしか見えん
女のほうだって、コロコロ男をかえたりしてさ・・・やれやれ
怪人も、なんだかよくわかんない存在で死んじゃうし
ショッカーとの戦いよりも、1号vs2号がメインになっていないかい?

アクションも・・・
頑張っていたのはよくわかるけど、イマヒトツだったなぁ
いくつかカッコイイシーンはあるものの、特別印象に残るアクションはなかった

ストーリーそのものはダメってわけじゃないから、もっと凝ったセリフや恋愛ドラマを上手く撮る人と、演技が上手い役者だったら、だいぶこの映画の印象もかわったことだろう
とくに、コブラとスネークのエピソードは悪くないだけに、もっと二人に共感とかさせる演出だったらなぁ・・
勿体ない作品だ
Vシネならば、そこそこ満足できるが1000円以上のお金を払ってみる作品ではないかも
見た後、こんなにすぐに忘れてしまうライダー映画は初めてだ
子供が見たら退屈しちゃいそうだし、大人が見るには物足りない
ファン向けの映画になっちゃってる気がする
仮面ライダーがどうとかってことよりも、映画としてつまんないもん

続編がありそうな予感もさせたが、中途半端にしかドラマをとれないなら、アクションと勢いで勝負してほしい

テーマ:特撮・SF・ファンタジー映画 - ジャンル:映画

NANA
ph4_ph4_NANA_01.jpg


始まって10分くらいで「これは駄目かも・・・」って感じて、みごとに的中してしまった・・・

これは、宮崎あおいのスマイル映画か?
あの大画面で、嫌ってほど何度も何度も笑顔が繰り返される
最初の方は、まだよかったが、流石にあれだけやられるとウザくなってくる
宮崎あおいファンは嬉しかったことだろう

色々なカッコのキャラクターが出てくるんだが、外見だけで個性が出せてなく印象に残った登場人物は少ない
途中から入ったベースの男は気に入ったけど、外見だけでキャラは立っていなかったなー
中島美嘉は頑張って演技していたんだろうが、演技が役に追いついていないように見える
宮崎あおいだって、べつにいなくても話がなりたつような存在だったし
一応、もう一人のNANAの方も見せ場と作っといたってこところなんだろうか
中島美嘉の方は、バンドとか恋愛以外にも気になる要素がいくつかあって、まだ見れたが宮崎あおいのほうは浮気されて分かれるってことくらい
それも、意外性もなくて、浮気バレて中島美嘉がキレて分かれるってありがちな展開だ
宮崎あおいの目線から見た中島美嘉の話にして正解だったな
そうじゃないと、中島美嘉だけ目立ちすぎてしまう

劇中で流れる歌はどれもイイ曲
hydeが作曲した中島美嘉の曲は、何度も劇中で流されていたから映画館出た後も耳からは慣れなかかった

漫画も読んだことないし、少女漫画ってことだから期待はしていなかったが、予想通りあんまり楽しむことが出来なかった
少女漫画の世界に入っていかないし、突っ込んでみることができない
最後まで飽きないで見れたが、最初から最後までノレなくて、いつの間にかエンドロールに・・・

満足度:3

劇場:109シネマズMM横浜
容疑者 室井...6



久々の映画をハシゴ
ハシゴって2本目に見る映画が集中力とぎれちゃったりするから、好きじゃないんだけどこれも見たかったら仕方なく

心配していた集中力がとぎれるってことはなかった
見ていて思った
いつもの踊るとまったく違う
踊るシリーズにある、小ネタやギャグはほとんどなく、スリーアミーゴズが出ているシーンは逆にういていた
お祭り騒ぎ的な映画じゃない
ポスターの室井の顔が、そのまま映画になったみたいだ

話の内容の前に気になったのが、沖田のかわりよう
こんな人だったっけ?
絶対こーゆう人とは反対側の人間だったよね、踊る2の時は
室井に守ってもらったから、こうなったらしいが踊る2のキャラが気に入っていたから、このかわり方は少し残念

「和久さんも心配してます」
このセリフ、マジやばかった・・・
和久さんのこと考えると、泣きそうになるんだよなぁ
ちゃんとファンのことわかってる、セリフ入れてくれるのは嬉しい
スピンオフでもレギュラーキャラを忘れていなかったのが、この映画のいいところ
他にも「お台場の時~」とか、何度か出ていた
青島のことも言われてたし

シリーズ通してのテーマだと思うが「現場が一番大事」ってのは、この映画でも語られている
「現場、現場」って言葉が室井からも何度もでていたから、室井は上の立場にいながら現場のことが一番大切ってことをよく知っている人間ってことは、よくわかった
現場の人間である、哀川翔がよかった
けど、哀川翔って、いつもは警察から追われる役だろー!

見ていてずっと違和感が。室井は主役にあわない
脇役だからこそ、あの味が出ていたんじゃないかな
青島の性格なら、自分の仕事をほったらかしてでも、室井を助けにきそう
あとは、田中麗奈が弁護士っぽくない・・・
結局、新庄が事件解決しちゃったんでしょ?
田中麗奈が室井のために頑張って、事件解決・・・ってしないと、田中麗奈はただバタついていただけに見える
結末もアッサリだったのが意外

いつもの踊るなら、こんな風に違和感とか出てくる前に勢いで映画が終わるから、そんなこと感じないんだけど、室井の場合は勢いではなく、脚本「ドラマ」で勝負しようとしている
だから、違和感なんて感じさせないように、もっと脚本を練ればよかったんじゃない?って思う
だけど、自分の過去をほとんど語らない室井のことがよくわかる映画だから、ファンにとっては嬉しい一本ではあったことは間違いない

室井の立場がかわっちゃったから、踊る3を作るのがますます難しくなりそう・・・
このままでは、青島との約束がはたせなくなってしまう
全体的に地味だから、もう一度見たいとはあまり思わないし、そこまでヒットはしなさそうな気がする

劇場:TOHOシネマズ川崎

タッチ...4


これって・・・長澤まさみのプロモ?
ってくらい長澤まさみを押して撮ってるし、可愛く見せてる
うーん
だけど、それだけなんだよね・・・
長澤まさみは嫌いじゃないから、それでいいっちゃいいんだけどさぁ
兄弟二人と長澤まさみとの恋愛を描くところは、見ていてこっちが恥ずかしくなるようなクサイ展開ばっかりで見ていられなかった
試合とか先を読めちゃう話だったし
ギャグも、これまた寒い!
タッチは読んだこともないし、わかんないんだけど読んでる人はこれで満足いってるのかな?
原作の映画化とか映画が面白ければ、原作も読んでみたいってことになるんだが、少なくとも映画版タッチを見て漫画を読んでみようとは全然思わなかった
肝心な野球の試合のシーンだって、盛り上がらない
投げて打って取るってのを、しっかり撮ってほしかった
決めるとこは決めてほしい

ジョゼが面白かったから、この監督には期待してたんだけど・・・
でも、役者はみんなよかったよ
演技してる人たちが、ほとんど同年代ってことを考えるとマジで凄いって思うね
チームメイトや相手選手とかも、こっちが見てて嬉しくなるくらいイイ奴
正直、斉藤兄弟って好きじゃなかったんだけど、これを見たらよくなった

俺は単純だから、だいたいの映画は楽しめるし盛り上がってくれれば、そこそこ面白いって感じる
でもこれはちょっとなぁ・・・
まぁ、長澤まさみが可愛かったからいいけど
ってそればっかだな・・・
エンドロールのYUKIの歌はよかったから、借りてこようかなー

劇場:TOHOシネマズ川崎


仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼



「あなたの脚本好きだけど、毎回同じネタやられたら流石に飽きますよ。もっと気合い入れて書いてくれ!」
こーゆう感じだね
いつもの裏切りライダーやライダー同士のバトルまであったし、それと大群怪人
今まで通りの話のながれで何の意外性もなかった
これって響鬼でやることなのかね?響鬼好きな人は、嫌だったんじゃないだろうか
今までって、結末どうなるのかが気になった
例えば去年のブレイドだったら、ジョーカーの始がどうなるのか?とか
今年はそーゆうのもなかったな
途中まで見てると「あぁ、またこれか」って思って、終わりまで想像できちゃう
この脚本って、3,4日で書いたんじゃない?って言いたいほどの脚本
「時代劇」なんて言ってたが、雰囲気も出ていなかったし
歌舞伎も好きだったのに、井上脚本の餌食にされちゃった

話の流れとかも駄目なんだけど、それと同じくらいにアクションがダメダメ
ライダーのデザインが・・・ってのは龍騎からずっとそうだが、デザイン駄目って思っても映画館出た後には「カッコイイ」って思うことがほとんど
この映画は「カッコイイ」要素が少ない
バトルシーンも全然燃えないし
555とかちょっとなんかするだけでも、燃えたのに
強化版響鬼になるシーンも、カッコ悪い
サバイブ ブラスター キングフォーム・・・
どれもあんなにかっこ良く変化するシーンを撮れてたのに、今回だけなぜ?
連続クリムゾンスマッシュとかJバーニングショットみたいな、映画ならではの演出も見当たらなかった・・・
全体的に場面の盛り上げ方とかテンションの上げ方が下手

今回は戦隊モノって感じがしたな
阿部なんとかが変身した化け物との対決シーンは、まさにそう
みんな必殺技を連続で出してたけど、あれも全然かっこよく映してくれないし、みんな同じようにしか撮ってないから、当然個性が出てないし同じようにしか見えない
ブレイドの冒頭のブレイドvsジョーカーなんて、どれほど興奮したことか・・・
劇場版ライダーの背景がよくわからなかったりするのは、毎年のことだから何とも思わないけど、DC版が出たとしても面白くなることはなさそう・・・
わざわざ映画でやることないような、テレビSPを見ているみたいだった
間違えなく、劇場版ライダーでは一番下
この人面白いの書けるんだから、もっと練ってくれよ・・・
ってか、せっかく楽しみにしていて剣からのゲストがなかったのがガッカリだ・・・
毎年恒例だったんじゃ?
井上脚本で作品が面白くなくなると、「井上のせいだ」とかってのがよくある
確かにこの映画は脚本がテキトーって印象を受けたけど、それをフォローすることができなかった監督もどうなんだろうか
見ていて脚本をなぞる演出しかしていなかったように思える


響鬼に井上テイストは合わないか?
せっかく時代劇ってことで期待してたのに、残念
いつもの映画感想よりも、ずいぶん長くなってしまった
毎回、コンパクトにまとめようと思ってたけど、他の映画よりも思い入れの強いゴジラとか仮面ライダーになると、文章が長めになってしまう

って、どうやら今日からの響鬼は井上脚本みたいだ・・・
今まで見てなかったから、来週から見てみようかな
とりあえず井上脚本は好きだから
しかし、路線変更ってことは、響鬼はウケが悪かったんだろうか?

劇場:川崎チネチッタ



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