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YOSHIKIXXX

Author:YOSHIKIXXX
私生活のことを書いている日記に見ている映画、全部の感想を書いていたら映画日記になってしまったから、日記を分裂(2005年9月13日~)
映画を見て、どう思ったかを書いています
映画は単純に楽しみたく、あんまり難しいことを考えて見るのは好きじゃないので、似た感想になってしまっているかもしれませんが、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
好きなジャンルは、SF アクション 感動系
トラックバックは勝手にしてもらってかまいませんので、どんどんどうぞ
1,2(最悪。ツマラナイ)3,4(イマイチ。退屈かな?)5,6(そこそこ 普通 不満もある)7,8(よく出来てる不満も少ない)9,10(傑作。最高に楽しめた)
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映画鑑賞日記
見た映画の感想を書いてます 。1日1本が目標 この映画感想には、多くのネタバレがあります!! (劇場公開中の映画は、なるべくネタバレを少なめにするようにしてます)
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カサブランカ...8
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Here's looking at you, kid 「君の瞳に乾杯」で有名なこの映画
これ以外にも「昔のことは覚えちゃいない」「先のことはわからない」色々名言がある
でも見終わったと
え・・・、「君の瞳に乾杯」そんなセリフどこにも出てこなかったんだけど・・・
なんと・・・!借りたDVDは、なぜか訳が違ってたらしい
そんなことあんのかよー!そのセリフに期待してたのに!!

モノクロのアメリカ映画を、最初から最後まで見るのは実は初めてだ
DVDだったからかもしれないが、思ってたよりも画質が奇麗だった

セリフで有名だけど、セリフだけじゃなく中身もよい
内容はシンプルなんだけど、深みみたいなのがあったなー
古典的なアメリカの恋愛映画になるのかな
戦争とかで重い雰囲気になるかと思ってたら、そんなことはない
政治に無関心でクールで堅いんだけど、実は優しい男
リックがカッコイイ。こーゆう男イイよ。マジで
とってもキザなセリフを言うんだが、それがかっこいいんだよね。
お前なんでそんなこと言ってんのに臭くならないんだ!

これって恋愛映画なんだが、リックとルノーの友情があったのが気に入った
最後のリックをかばうところが印象的でよかった
リックってキャラが好きになったから、あの後どうなったかも気になる
リックが営業している酒場の感じも最高だった
その中での会話や、やり取りも面白い

「今はいいけど一生後悔する」
このリックのセリフにグッときたよ。
あの飛行場でのリックは、本当にイルザのことが好きだ!ってのがよくわかる
やっぱ、名作にはイイセリフが多いな

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ペイチェック 消された記憶...7



夏休み最後の映画は、ジョン ウーのペイチェックだ

フェイス/オフ Mi-2とは少し違い、コテコテのアクション映画でもなければド派手な戦闘シーンもかなっかた
主役は警察やスパイとは違い、技術者だからアクションとは遠い存在だ
それなのに、もの凄いアクションがあったら少しオカシイもんな
ガンアクションだけで押し進むのではなくて20個のアイテムを使って危機を乗り越えて行く
そのアイテムの使い方が面白く、あのアイテムはなんなんだ?未来って?消された記憶は?
と主人公と同じで、色々疑問を持って見ることができて、自分でも謎解きに参加しているみたいだった。ゲームをやってる気分かな

未来を見れるとか、未来は破滅してしまうとかで、今回はスケールが大きくなっていた
「自分の未来はかえることができる」っていうテーマみたいなのが一応ある
けっこう使い古されたテーマだが、それをアクションでやっちゃうってのが何とも言えないよね
火災報知器って、あんな簡単に反応するのか?天才科学者が何であんな強いのかわからないが、話を進めるにはそうするしかなかったんだろう
いつのまにか、めっちゃ強いヒーローになってしまっていたからね・・・
この映画はアクション使わなくても、面白く作れそう
ってか、技術者が主役でアクションってのが、少しムリがあった感じもする
実際に、アクションは少し迫力不足だったし、バイクアクションもMi-2の劣化版に見えた
個人的にジョンウーのアクションは好きだから、もっと上手く見せてくれるんじゃないかと思っていただけに残念だ
ペイチェックはアクションよりもアイディアってことかな
最後は金かよ!と思ったが、明るく終わってくれるのいいことだ
今回も出てたね白ハト
やっぱ、ジョンウーはこれが出ないとだめだよな


いま、会いにゆきます


これすっごい人気だね
6月にレンタル開始されて、ビデオとDVD合わせて10本くらいあったのに今まで借りれなかった
ってことで、ずっと見たかった映画の一本だ

死んだ人間が戻ってきたりして、話はファンタジーとか、ディズニーアニメっぽかった
あとセリフに「ワープ」とか出てきちゃったし、少しSFちっくでもあった
話がよく出来すぎている感もあったが、こっちが見たかったことや聞きたかった話は全部入れてくれて、上手くまとめてる
そのせいか、展開がちょっとはやい
前半はあっさりしていたけど、後半はけっこう凝った作りにねってたね
説明的な回想シーンが何度も続いていて、「回想映画か?」なんて思ったりもしたが
前半の回想シーンは巧側で後半の回想シーンは澪側で映してくてたから、どっちの気持ちもわかることができた

でも、泣けないんだよね・・・
なんでだろう?
セカチュウでもそうだったけど、消えたり死ぬってあらかじめわかってしまっていると、泣けないのかもしれない
あと、どうしても小さい子が出てくるのが苦手なんだよね・・・
自然な感じの家族が見れたのはよかったけど
ちょっとしか出てないが、YOUの先生役がハマってて印象的だった
竹内ゆうこが奇麗だったなぁー
テレビで見るよりも全然よかった

みんなが「泣ける!泣ける!」って言ってたから、自分も泣けるかと思ってたんだが・・・
やっぱ、泣けるって思ってみちゃうと駄目だな
「いま、会いにゆきます」この意味はよかった
結婚して子供ができてから、もう一度見るとイイかも


フレンチなしあわせのみつけ方...4


出てたね、ジョニーディプ!
この映画が公開した頃にCMを見て「誰かな?」って思ってたらこの人だったとは
個人的に嬉しかったのが、最近シークレットウィンドウ見て、ディプの格好がシークレットウィンドウっぽかったこと
家探しにきたみたいだけど、燃やしちゃったからか?なんて言いたくなったな
フランスの俳優はほとんど知らないから、こーゆう大物が出ちゃうと他の俳優の印象が弱くなってしまう。
なんだか、メリハリがなく淡々としたドラマだったから最後まで集中して見ることが出来なかった
ダラダラが最後まで続いた感じがする

子供がバスの中でお姉さんをナンパしてたところは、クレしんを見ているみたいだった
色々な考え方の夫婦がいるんだね


香港国際警察-NEW POLICE STORY-...9



いやー!面白い!超娯楽作品!!

ジャッキーの映画はけっこう見てるけど、最近のはハリウッド製作ってこともあって見ることはなかった
ラッシャアワーは見たけど、これもイマイチ
で、今回は香港製作ってことで見ることにしたけど、ホント面白かった
始まってからずっと画面に釘づけ
誰でも楽しめる映画になってる
何も考えずに見れてスカっとする
偽物刑事が踊るの青島に見えて仕方なかった
あのコート、服装はどう見ても青島だよ!

「素手で勝負だ!」
ジャッキーの映画はガンアクションもいいんだけど、やっぱジャッキーは生身の戦いだよね
どんどんジャッキーワールドに引き込まれていっちゃう
バスの暴走はやりすぎってくらい激しくて、面白い
やっぱりね、CGとかだと何でも表現できるかもしれないが、生が一番ですよ!
見ていて自分も戦いたくなる!

出演者がみんなイケメンと可愛い人ばっか
日本のイケメンヒーローブームがあっちにも?って、そんなワケないか
青島・・・じゃなくて、シウホンがいい味をだしている
これ見て気になったんだが、ジャッキーが年齢的な問題だと思うがいつも見ていたジャッキーよりも偉くなってたり、上の立場の人間になっていた
シウホンっていう後輩もできた
今までジャッキーは兄ちゃん的キャラだったけど、今回は違う
もう年齢的にできないと思うし、そこの立場が今回のシウホンだったかなぁーって思う

ストーリーが少しシリアスだったから、笑いが少ないのが残念なところ
仲間が殺されたことを後悔しているジャッキーの演技がよくて、アクションだけではなく、ドラマ部分でも上手いことをやってくれてた
ヒーローが迷ったり悩んだりして、それを乗り越えて成長し、さらに強くなるっていう話のながれは大好き
ジャッキーも仲間の死を乗り越えることができた

シウホンのコートのエピソードが最後にあるんだけど、そこが感動的でイイ話だ
この二人のコンビはまた見たいね
ちょっと役柄がかわっても、ジャッキーにはこれからも頑張ってもらいたい




ヴァンヘルシング...3



借りる前から予想はしていたけど、見事に空っぽだった
当然だが内容はなく、上手い見せ方や場面展開もない
世界観や ヴァンヘルシングが何だったのかもイマイチわからない
ひたすら化け物同士の喧嘩をCGで描くアトラクションムービー
そのアトラクションムービーにしては、たいして凄いシーンはない
アトラクションムービーって見終わったと「いやー、マジであのシーン凄くて興奮したよ!!」なんて言うでしょ?そーゆうのもなかった
ジェットコースターに乗ってるんじゃなくて、コーヒーカップに乗ってるっていう感じだ
生の戦いなら見てて楽しいかもしれないけど、CGばっかで飽きてくる
実際途中で「どうでもいいや」なんて思ってしまったが、一応最後まで見た
これハムナプトラと似てると思ったら、同じ監督だ
ハムナプトラから何も進歩していない・・・
ってか、これ見た思ったけど化け物とかへんな怪物が戦うのって自分の好みにあってないのかも
なんか、あんなのが戦っても見てて全然かっこよくない
やっぱり戦いはかっこよくないと駄目

ストーリーを突っ込むべき映画ではないのはわかってるけど、唐突にキスシーンになったりするのが謎すぎる
二人が見つめ合っていたから「まさか」と思ったんだが、やっちゃったね
いつのまにそんな関係に?そーゆうのやりたいならちゃんと「ドラマ」を作ってほしいんだが
あと、最後に空に顔が映るが「いつの時代?」って言いたくなる
城とかのデカイセットは気に入った
CGのオンパレードだったり、これはハリウッドじゃないと作れないね
ラストバトルがCGじゃなくて、特殊メイクとかだったらだいぶ評価もかわってたのに

この映画、何かで記憶にあると思ったら監督が来日したとき「モスラを撮りたい」みたいなことを言ってたんだった
うーん・・・・
やめてほしいね
でも「モスラvsガイラ」みたいなのだったら、それはそれで面白いかも

やっぱ、戦いは生身でしょ!!
ってことで、今日はジャッキーの香港国際警察も借りといてよかった
口直しに夜はこれを見よう



野良犬...8


これは夏に見て正解だった
とにかく暑い

暑い以外に印象的だったのが野球のシーン
野球って普通見てて楽しい
だけど暗い音楽と重なり、凄く重くスリリングな雰囲気になっていた
野球がこんなにかわってしまうなんて思ってもいなかった

ずっと三船敏郎とか警察の側で話が進んでいくから、逮捕のところまで犯人がどんな奴かわからないし、全然出てこない
だから、警察側に入り込めたし犯人見つけた時はこっちまでドキドキしてきた
この時代の映画にはよくあるかもしれないが、場面展開が唐突すぎて何が起こったかわからなかったりするシーンがあった
佐藤が撃たれたところとかもそう
最初、誰が何で倒れているかわからなかった
銃が盗まれて悪用されるってのは刑事ドラマとかでよくある設定だと思ってたが、これが最初なのかな?
こーゆうの見ると、王道が一番って思ってしまう
これは好みの問題かもしれないが、他にも何本か黒沢作品を見たけど、これはそこまでイイとは思わなかった
七人の侍や同じ刑事ドラマだと天国と地獄の方が好きだ

やっぱこの時代のことはほとんどしらないから、見ていて少し違和感がある
当然だが、この当時映画館で見ていればまた違ったかもしれない

ショーシャンクの空に...9



見終わった後に、またすぐに「二度目が見たい」と思った

この映画って、色々なサイトを見てみると評価がいいみたいだったけど、全く知らなかった
そんなに面白いの?って思ったので、自分でも見てみることにした

シンプルで余分なところがなくテーマがちゃんとある映画は面白い
主役はティム・ロビンスなんだけどモーガン・フリーマンの視点で描かれているから、モーガンと同じでティムから何かを教えてもらったって言ったら大げさかもしれないが、そんな気がした
だから、映画を見てる時は泣くことはなかったが、エンドロールでティムのセリフや名シーンを思い出して胸が熱くなった

さっきも書いたが2時間20分と少し長いが、余計な部分がないので作品に集中できたし、とても見やすい
刑務所の中を生々しく、囚人の行動とかも丁寧に描かれているから見入ってしまい、いつの間にか感情移入してしまう
気に入ったシーンは、みんなでビールを飲むところだ
あんなに怖くて暴力ばっかふるっていた警官(?)も心を開いている。そんなふうに感じられた
ブルックスが自殺してしまうのは、切なかった
刑務所なんかに居るのは嫌だろうが、何十年もあそこに閉じこもっていると刑務所にいるのが当然になってしまい、外に出るのが怖くなり嫌になってしまうんだろうか
実際、ブルックスはあの年になって外にでることになり、孤独で不安で怖くて自殺してしまったのか
「刑務所は廃人にさせる」みたいなセリフがあった、ちょっと違うかもしれないがブルックスの死はそのセリフの意味がわかった
ハーモニカを渡したのに、まったく使われず忘れ去れてしまったのが謎だった
一度くらいでいいから使ってほしいもんだ

「希望」や「友情」を扱っている映画は好きだから、この映画も当然気に入った
熱いセリフや大げさな演技で泣かせようとしていたりするワケではない
そっと渋い演技で語りかけているように
号泣するんじゃなくて、映画を思い出したりして爽やかに少しジーンとする
ラストの海のカットはとても奇麗でイイ絵
嫌なことがあったり落ち込んだりしたときに見ると、元気が出そうだ
あと1週間くらいレンタルできるから、もう1度くらいは見よう
いつまでも心の中に残る作品になりそう


サンダーバード...5


ちょうど1年前に見に行こうか迷っていたこの映画
サンダーバードは小さい頃に見ていて、ゲームもよくやっていた
だけど思い入れが強いってワケではないし、実写版ではミニチュアでなくてCGってことだったから見に行かなかった
サンダーバードなんだからぜひCGじゃなくてミニチュアでやってもらいたかった
だが、そこはアメリカだからCGになってしまうのかな

このテの映画は、見終わった後すぐに忘れてしまうね
もちろんそれが悪い訳じゃないし、見てる間だけ楽しめてればいいんだけど
残ったのは「メカ カッコイイ」ってことで
夏休みに親子で見る ファミリー映画って感じだったな
OPのアニメは意外だった
ストーリーもシンプルだから子供から大人まで楽しめるだろう
だけど、サンダーバードを知らない大人は少しキツイかもしれない
話はアランと子供が中心になってしまっているから、他の隊員の印象はほとんどない
だから、誰が誰なのかも最後まで覚えられなかった
中盤のジャングルでの戦いは少し退屈
だが、メカが出るところは最高に盛り上がる
2号発進の細かい演出はワクワクした

一番印象に残ったシーンは、冒頭の夜の救助かな
あそこは燃えた
たまにCGっぽく見えてしまうのはCGだから仕方ないかもしれないが、それでもメカはかっこよかった
暗闇で爆破してるところにメカがかけつけ救助するってのは、やっぱ興奮する
そこにあの盛り上がる音楽
音楽は元々の曲がアレンジされている
このアレンジもよくて気に入った
音楽誰かと思ったら、Mi-2とかもやってるハンスジマーだ
好きな作曲家の一人だ
ドラマ部分に物足りなさを感じたが、救助シーン等は面白い
だけど、もう少し大がかりな救助が見たかった
続編を作るなら子供中心の話ではなく、他の隊員にもスポットを当てて作ってほしい

東京原発...7



今日から3日間、GEOは100円セールだ
「10日間で男を上手にフル方法」を借りようとしたんだが、DVDのケースを開かないようにしてある黒い奴がとれなくて借りれなかった・・・
「すみませんが、外れないんでお貸しすることできないんですよー」
まぁ、外れないなら仕方ないけどさ・・・。見たかったのに

この東京原発は、前々から気になっていていた
「東京に原発を作る」なんて都知事が言ってしまうんだから
だけど、本当に作る気ではあるんだが、それには裏がある
反対運動がおこるだろうから、そっから原発の危険さを広めたりするってのが、ほんとの知事の目的であった

これは原発の危険を訴える映画でもあった
原発のことは学校で習ったりニュースで見るときに知ったことしかわからないから、とてもためになった。
専門家が出てきて、説明セリフばっかりって映画は好きじゃないんだけど、この映画に関しては原発の知らないことを知れたから退屈したり嫌だったりはしない
安全だと思っていた原発は実は怖い
燃料が首都高などで輸送されていたり、地震が来ても大丈夫なんて言われていたけど、実際はそんなことはないってことには驚いたし、映画だとは言え現実に起きている話を聞いて軽くショックを受けた

毎回、役所広司は熱いね
「電気を使いたければリスクを背をへ!」
そう言われればそうかもしれない
都会には原発が作られることはないだろう。って思ってるから、あんまり関心を持てないし反対運動も起こらない
反対運動を起こしている田舎とかの人だけが、リスクを背負ってるのはオカシイ話かもしれないな
と、まぁちょっとだが原発について考えることができた
原発の危険さを訴えるだけだったら映画として、あんまり面白くない
だから、輸送中の車をジャックしたり
他の役者の演技がよかったかもしれないが、ジャックした子供の演技が上手くないので気になってしまった・・・
映画としても面白いし、原発やエネルギーのことも知ることが出来る
笑ったり考えたりできる、最高のエンターテイメント作品だ



オールドボーイ...8



あぁ・・・・
見終わったばっかだけど、ヘコむわ・・・
鬱展開で暗くて重い映画好きだけど
あんま感想書く気にならないもん
そんなラスト
映画見終わった後、どっか他の世界に行っていた気分
カンヌで賞とったんだって?

韓国映画は好きだよ
でも、こんな韓国映画見たのは初めて
たんなる復讐映画なんだろう。なんて見たら
その復讐がエグイし凄いの、ホント

映画は監禁されるところから始まって、そっから15年間たって復讐が始まる
監禁される前はただのオッサンとしか思えなかったが、15年たって復讐が始まるときには、渋くてかっこよくなっていた
それに、10年も想像で鍛え強くなっている
バトルシーンでナイフは使わず、なんとトンカチ
ずっとカットしないで、横映像だけでバトルを見せていたシーンは、格ゲーをやってるみたいで面白かった
ラストにいくまでも面白いんだが、この映画の好き嫌いや、全てを決めるのはラストだろう
デスの復讐でもあるんだが、実は相手 敵の復讐劇であった
そのラストも「なんでこんなことで、15年も監禁?」って思う人もいるだろう
実際、俺も思った
デスって、そこまで悪いことしたか?
15年も監禁して、あんなに酷いことするオマエの方がよっぽど悪いだろ!
そんなんじゃ、復讐の理由は納得できませんよ。
それに最後自殺しちゃうしさ。意味わかんないよ

ただ「15」年の意味はよかった
このオチを映画見ながら想像して、15年 そして監禁されてる間に殺人事件をしたことになってるってことで、誰かを殺すためにデスを拉致し犯人に仕立て上げて、時効が来たら解放したのかと思ったが、そんな甘い映画ではなかった
ハリウッドってよく無意味でいらないエロシーン入れたりするが、この映画はちゃんと意味がある。それがデスの一番大きなミスだし、それこそ「15年」の大きな意味だった
こんなラストは想像していなかったし
そんなことを知らずに父親を愛してしまった、娘がカワイソウだ

過激なグロイシーンやエロイシーンはこの映画にあっていたから、いいんだけど「催眠術」ってのが気に入らない
そんなもんを使ってしまったら、なんでもできてしまいだろう
催眠術で人を操ったり何かしたりする映画は好きじゃない
そこを催眠術以外でやってくれたらよかったんだが
自分の嫌いな催眠術が出てきてしまったのと、敵の復讐の動機が酷いから-2だな

デス役の俳優は演技がすばらしい・・・・
怒りや悲しみの表現が上手い
それに生きたままタコ食べるのは大変だったろう・・・
最後の泣き顔が切なくて・・・・

復讐の動機もそうだし、あとから考えるとオカシイって思うところが幾つか出てくるが、見ている間はそんなことを考えさせない勢いがあった

この映画は好きだよ
好きな映画って何度も見たくなる
でもこれは別だ
好きだけど、もう二度と見ることはなさそう



TAXI NY...6


リメイク版ということで、あまり期待していなかったが思ったよりよかった
ハリウッドって色々他の国の映画をリメイクしているが、これはイイほうなんじゃないかな
てっきいり、全然違う映画になってるのかと思っていたら、話の流れやラストまでフランス版と同じだった
だけど、やっぱ本家にはかなわなかったな
まず、カーチェイスとアクションがあんまよくない
アクションに関しては、ほとんどなかったしカーチェイスは、車が街を暴走するってだけで面白いんだけど、フランスみたいにあれほど臨場感あって味のある映像にはなってなかった。今回はありがちなカーチェイスにしか見えなかった
タクシーといえば、ありえないほど車がぶつかったりふっとんだりするのが面白いのに
ギャグシーンは多いんだけど、あまり笑えない
一番笑えたのは、刑事が運転の練習する前に歌うところかな
それと音楽も本家はあれほど印象的な音楽があったのに、今回はなかった

NYは敵の女に目がいってしまうな
セクシーな女が敵になったってのは嬉しいね
刑事が免許持ってるのに全然運転できないのを見て「これだと、フランス版と同じように、免許ないって設定のほうがいいんじゃないか」って見ていたが、最後に歌いながら運転するって役目があったのがよかった
こーゆう映画は色々文句つけて見るより、なんも考えないで笑って見るほうが向いてるかな
突っ込みどころを考えず気楽に見れる映画だ。昨日が堅い映画だったからちょうどよかった
これが初めて見る人ならいいかもしれないが、オリジナルを見てきた人にとっては、物足りなさはある。
やっぱ改造タクシーを運転するのはダニエルがいいなぁ・・・


白い巨塔...9



白い巨塔は田宮版も唐沢版もどっちもドラマを見ていて「今まで見たドラマで一番」ってくいらい面白かったしハマった
それぞれの医者のキャラクターと一言一言のセリフが凄くいいんだよ
1話に1つは名セリフがあったね
見てる間にいつのまにか、画面に引き込まれていってしまう

映画の方ももちろん面白かった
2時間半って長いと思ったが、全然そんなことは感じさせない映画
だけど、先にテレビシリーズを見てしまっているから、ストーリーは全てしっている
そのためか、テレビのダイジェスト版みたいに感じてしまった
長いテレビシリーズを途中までだが、それぞれのキャラクターの個性を出して上手くまとめている。
里見と柳原が好きだから、この二人があまり描かれていなくて残念だった
里見の人間味があって、いい人って感じがあまり出ていなかった
それと柳原が勇気を出して、裁判で「財前教授に言えと言われた!」みたいなことを言うシーンもカット
カットというか、映画はこの場面にくる前で終わってしまっていて、財前が裁判で勝ったことになっている
等々、他にもキャラの設定や名シーンをばっさり切ってしまっていたりする
裁判で「ガンを切除したんだ何が悪い!」と「法の前では何人も平等なハズだ」って名シーンを入れてほしかったが、これは唐沢版にしかないのかな?
どっちかと言ったら、選挙よりも裁判とか、選挙終わった後の展開の方が好きだから、裁判を映画でどう見せてくれるが楽しみだったんだが、ほとんど描かれていないのも残念
唐沢版だと弁護士が気に入ったのに、弁護士も裁判シーン以外ほとんど出ていなかった
裁判のシーンもナレーションが多いし
ドラマだとあんなに長くなったのに、映画だと2時間半にまとめなければいけないから、テレビシリーズ見た後だと色々不満が出てきちゃう。テレビシリーズを見ていなければもっと楽しめたかな。
実際も映画→テレビだからね

展開がはやくなっても、緊張感はずっとあった
選挙の投票シーンは結果がわかっているのに、ドキドキしてしまったし
裁判のシーンも同じだ
さっきも書いたが、この白い巨塔はいつの間にか画面に引き込まれている
役者の芝居 セリフ カメラアングル・・・全てが巧みだからそうさせるんだろう
脚本、とくにセリフがよく出来ていた
一つだけ嫌なところがある
それは手術のシーン
医者の映画だからしかたないかもしれないが、グロイのは嫌いだから手術のシーンは、モノクロだからマシだったけどカラーだったらキツかった・・・
これを見て、改めてテレビシリーズが見たくなった

DVDのメニュー画面でチャプターとか選択してボタン押すと「財前教授の総回診です」って音が出るのツボだった


ターミナル...7


いやいや、今回も想像していた映画と違っていた

トムハンクスが泣いてるポスターと「ずっと空港から動けない」っていう設定だと、重くて暗い映画だと思ってたが、これってコメディーじゃん
「空港から出れない」っていう設定を上手く使って、ビクターの行動が楽しめて面白かった
笑って見れる、娯楽作品だ

コミカルなビクターが「次になにをしてくれるのか?」と次の展開を楽しみにしながらみていた
重いシーンもないし、ちょっとシリアスな場面もあるが浮いていない
だから、ストーリーもそんなに重要なことはないし待ってる間の展開を楽しむ映画だ
最初、ビクターが空港に来て言葉が通じなかったりしてるのが孤独感みたいなのが出ていてよかった
ビクターの行動がオカシイと思うところがいくつかあった
空港の中を勝手に改造して作り替えたりしたら、なんか言われたりダメに決まってると思うんだが
自分の国は戦争でたいへんなことになっている
空港から出れないんだから、ホントだったらイライラしたり国にいる知り合いとかが心配なハズ
それなのにコミカルな動きをとっているのを見てしまうと「自分の国がヤバイことになってるのに、そんなんでいいの?」なんて思ってしまう
まぁ、でもそんなことを考えなくてもこの映画は楽しめるか。ビクターのキャラが気に入ったし、他にも色々なキャラクターが映画を面白くしてくれている
だけど、キャサリンが中途半端な感じがしてよくわからなかった
あと、ニューヨークに行くか国に行くかってところで、友達をネタにされて国に帰るってことになってなるのは、ありがちでちょっとなぁ・・・


空港はセットで全部作ったらしい
あんなデカイものを作るなんて、やっぱアメリカは違うよなー
そんなに予算かかってなさそうな映画だと思ったけど、実はデカイものを作ってたのね
店までちゃんとあるし、作るのにどれくらいの時間がかかったんだろう?
作ったのはいいが、映画の撮影が終わった後取り壊すのも大変そうだな
このセットだけで見た価値あったかも

スピルバーグってこーゆう人間ドラマの映画とかアカデミー賞取るような映画も作るし、自分の趣味の延長っていったら失礼かもしれないが、そんな映画も作る
凄い幅広いよな~
色々撮れるっていいことだ


シークレットウィンドウ...3


「何より大事なのは結末なんだ」
そうなんだよね。こーゆう映画は結末 オチが大切
しかし、映画の台詞にあるのにこの映画はオチが駄目だ
意味がわからない
デップの台詞で「俺にも謎になる」みたいなことを言ってたけど、主人公にわからないんだから観客にだってわからない
シューターって結局誰よ?
デップは精神異常者で二重人格なの?
自分の書いた小説に入り込んでしまって、その役になってしまってるんだろうか
最初も盗作だ、なんて言われてるのを信じるのも少しオカシイな
俺だったら絶対、あんな簡単には信じないね
それに、相手の言われる通りに死体を処理したりして、そんなことしたら疑われるってわかるだろ
でも、これも全てデップ一人でやってたことなんだろうね
あの、シューターって男もデップで帽子の男はもともといなかったんだ
そうじゃないのかな?
オチが駄目だし、なんだかよくわからない映画ではあったけど、なんか嫌いにはなれない
最初の方がよかったんだけどね。「この先が早くみたい!」って思わせる展開だったし
それよりも、やっぱデップの演技がいいんだよ
あのヒゲと眼鏡・・・。だけど、あんなカッコイイ
ボッサボサな髪が印象的だったな

ってか、なんであんな人を殺さなければいけなかったのかが、わからない
妻までやっちまってたし、家だって燃やしちゃってさ
シューターって人物が実在して、デップを脅かすためってのなら、ありがちだけど まだわかる
中盤までそうだったんだが、あの謎のラストで一気に崩れる
頭のオカシイ二重人格小説家だ
へんな映画だったけど、色々想像できたのがよかった

パッチギ...5



予告編見て想像していた映画と違った
塩谷と沢尻エリカの恋愛映画だと思ったが、これのメインは喧嘩だ
クライマックスだって、仲間がやられた仕返しの喧嘩だったしさ
それと、戦争とかも語りまくってたし
どれが話の中心かよくわからず、映画が分裂しちゃってる感じがした
もっと、ストレートな恋愛映画が見たかった
恋愛ドラマをストレートに表現して感動的な話にする、韓国映画のほうがよっぽど面白い
二人の関係が全然描かれてないから、二人の心理がイマイチわからないんだよ
色々入れすぎちゃって、結局残る物が何もなかった
ギャグのシーンも寒い
全然笑えないし、ギャグセンスがないのかな・・・
この映画見て泣けた人は、どこで泣いたんだろう?
監督は日朝関係のことについて何か訴えたかったんだろうが、伝わってこない
そうしたいならば、恋愛を入れないでそれをメインにもってくる話にしてほしかったし、その方が伝わりやすいと思う

アンソンの印象が強くて、主人公の影が薄い
アンソンは強くてカッコイイしいいキャラだった
最後、子供を受け入れた時は、喧嘩ばっかしてるけどイイ奴だな~って思ったな
チェドキがよかったのに、殺したのはもったいない!
チョン校の生徒はどれも面白いキャラでよかった
戦争とか語ってる話をもっと削ってでもいいから、康介とキョンジャの関係を描いてこの二人で泣かしてほしかった
つまらなくはないが、不満の残る映画だ


ニュースの天才...4


「ニュースの天才」と言うタイトルを見て「これって、面白可笑しく嘘のニュースを散りばめる映画なんだろうか?」と思ったが全然違う
この映画って本当にあったことらしいね
映画のラストにメッセージみたいなのが書かれていたし
イラクの取材中に亡くなったって書いてあって、これを先に知っていたら映画の見方も少しかわったかも

映画の方だけど、ちょっと盛り上がりにかける感じがしてイマイチだった
もっと大きな嘘をついて混乱を起こすのかと思ったら、話の中心になったのはハッカーのことだけだった
実はその後、もっとたくさん嘘ついてたってこともわかるんだけど、これのことは描かれていないし
たくさんの嘘がわかってからのことを中心に話を進めた方が見たかったな
それにハッカーのことで嘘をつき始めるまで30分あるけどそのドラマが退屈で、削ってしてもいいくらいじゃない?
大事なのは編集長がかわることくらいだろう
それに、最後の方で教室で話をしてるのは想像だったんだろうか?
そのへんがよくわからなかったな~

この映画なんだけど、やっぱ主人公はアナキンだから最初は「アナキン」としてしか見れなかった
どんどん追い込まれていって、嘘には嘘を重ねるしかなくなっていい訳ばっかりしてるアナキンを見て「なにこいつ?」って感じがしたな
それがいい演技なんだが
変な笑いとか、もろアナキンだったけどね
この映画でも暗黒面に落ちてしまったか!
こんなにあっさり作らないで、題材はとてもいいんだからもっと面白い部分を入れて盛り上げてほしかった
物足りないんだ

地震列島...8



DVDレンタルしている東宝特撮の中で、これはまだ見ていなかったから借りてきた

最近こっちでも地震が多いし、この映画を見て怖さを感じた
中野監督の特撮シーンはいつも通り迫力あるんだけど、やっぱり「これはありえないだろー」ってほどに大げさなのもあったが、それもこの中野監督の好きなところかな
飛行機が滑走路で爆発するシーンと電車が水を進むシーンは、ありがちなじゃないし凄いよくできていた
特撮シーンはよかったが、ちょっと日本沈没の使い回しが多かったかな
地震と言ったら揺れの後の火事が怖いんだよな
それもよくわかる映画だが、火と対照的な水の怖さもあってよかった

ドラマもこーゆう雰囲気の映画は大好きだ
日本沈没とか84もこーゆう感じかな
話の中心にはならないけど総理とか政治家がからむのが好き
1時間すぎたあたりから「もうすぐ地震くんのか」って、ずっとドキドキして見ることができた
地震が起きて政府が何もできなかったり、身動きがとれない人とか見てると普通じゃなくて「これはヤバイことが起きてる」ってことが伝わってくる
恋愛も入っていたが、最後のシーンを見ると「結局誰が好きなんだ?」って思ってしまったなー
あのまま地震が起きなかったら、その後の関係はどうなってたのか?って想像しちゃう
もらったライターで爆破させるってのがいい
あのライターがあるから、みんなの命が救われたんだろう
雷でタンクを爆発させて、水を降らそうってアイディアは面白かったが、結局水は少しだったしその後雨ふっちゃったから意味がなくなってしまった・・・
地震の恐怖感がある映画ではあったが、一本の映画として楽しむことも、もちろんできた

20年前よりはマンションとかは丈夫になってると思うから、あんなに崩れたりはしないだろうけど、やっぱ地震は怖い
こっちでも地震が多くなってきてるし、もの凄い強い地震が来てもおかしくないから何か備えておいたほうがいいにきまっているが、何にもしてないんだよな・・・
これを見たら、日本沈没が見たくなったから借りてこようかな


戦国自衛隊...8



前々から見ようと思っていて、DVDを借りてきて見ることにした

なんか、盛りだくさんって感じがしたなー
2時間以上あったけど、色々詰め込まれてるしテンポも速いから全然長いとは思わなかった
馬とかヤリと戦車とヘリっていう不思議な組み合わせの戦いは、凄い面白い
ヘリに乗り込んだ武士が「これからどうすればいいんだ?」みたいな表情だったのが面白かったな

自衛隊の兵器があれば余裕だろ
なんて思っていたが、だんだん人数で追い込まれていきヤバくなってくるってのが緊張感あっていい
だけど、相手が何も悪いことしてないのに、突然攻めて殺しに行くから自衛隊側を素直に応援できなかった
なんて思ったが、戦国時代だからこれが普通なんだろうか?
自分ら以外の相手はすべて敵か?

戦いだけではなくて、戦国時代の人との交流もあるのがよいが
なんだかよくわからない展開になったり、なんのシーンなのかよくわからないことがあった
突然山から飛び降りたりしてたけど、何だったんだろう?
走ってたら気づかず落ちてしまったのかな?
伊庭と景虎のやり取りもよかった
だんだん戦っていく間に、戦うことが好きになってしまった伊庭がちょっと怖かった

最後、合戦が終わったら普通に昭和に戻って終わりかと思っていたが、一緒に戦ってきた影虎にやられてしまうってラストも、最後の方になるまで想像できなかった
この映画の見所はやっぱり合戦シーンだろうけど、それ以外の人間ドラマとかもよく出来ていた。
これを見てしまったから、1549を見に行かなかったのをホント後悔してる・・・

ディープブルー...5



一言で言うと「奇麗な映画」だった
なかなか見れることのない、自然とか海を映すドキュメンタリー映画だから、もちろんストーリーはない
動物好きな人にとっては嬉しい映画だろうな
自分はべつに動物好きってワケじゃないけど、90分っていうイイ時間だったから、飽きることなく見ることができた。これ以上長かったらキツかったかも
とにかく映像が奇麗だったし、本物の波は迫力あった
感動とかはしなかったけど「すっげなー」とか「奇麗だなー」って、始めから終わりまでずっと思っていた。映像で見せる映画だから、ストーリーとかないと駄目な人にとっては楽しめないだろうなぁ


亡国のイージス...8



1日だから見てきた
戦国自衛隊も見てないし、見に行かなくてもいいかなぁと思ってたが、神谷監督が特撮シーンをやってるみたいだから見たくなった
でも、その特撮シーンがイマイチ
最後の爆破して沈没するところは、もうちょっとリアルにできなかったもんなんだろうか・・・

まぁ、もともとこれは特撮映画ではないかな?
ローレライみたいにSFっぽい映画じゃないから、エンターテイメント性にはかけるけど、個人的にはローレライよりは好きな映画だ
男たちの熱いアクションとドラマがいい感じ
場面を盛り上げる音楽もよかった
生の自衛隊の映像は、迫力あっていいね

だけど、これって原作には書いてあるのかもしれないが、登場人物の設定とか背景がよくわからない。
最後のシーンにあった、宮津と如月が親子みたいなシーンがあったけど、そーゆうことでいいのかな?じゃあ、回想シーンで殴ってた人は誰?
あと、どうやって如月は連れたこれらたんだろう?
ジョンヒは何者?如月と関係あるんだろうか
吉田栄作とかの部下は、なんでいいなりになってたんだろうか。「自分達の考えがある」って言っていたが、それは何?
と、色々わからない部分が多かった
原作読めばいいのかなーと思い、本屋によったが上下で出てるのね・・・
ちょっと長いのは読む気にはならないな・・・
映画だけでちゃんと説明してほしかったし、説明できないのなら削ってくれたほうがよかったかも
それにしても、この映画人死にすぎてるよなー
如月が杉浦を殺して、結局自分が撃つ時に考えてしまって撃たれちゃうってシーンはよかったが
緊張感ドラマ、俳優の演技、生の自衛隊、全体的によかったか
こーゆう雰囲気ある映画って好きなんだよね



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