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YOSHIKIXXX

Author:YOSHIKIXXX
私生活のことを書いている日記に見ている映画、全部の感想を書いていたら映画日記になってしまったから、日記を分裂(2005年9月13日~)
映画を見て、どう思ったかを書いています
映画は単純に楽しみたく、あんまり難しいことを考えて見るのは好きじゃないので、似た感想になってしまっているかもしれませんが、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
好きなジャンルは、SF アクション 感動系
トラックバックは勝手にしてもらってかまいませんので、どんどんどうぞ
1,2(最悪。ツマラナイ)3,4(イマイチ。退屈かな?)5,6(そこそこ 普通 不満もある)7,8(よく出来てる不満も少ない)9,10(傑作。最高に楽しめた)
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映画鑑賞日記
見た映画の感想を書いてます 。1日1本が目標 この映画感想には、多くのネタバレがあります!! (劇場公開中の映画は、なるべくネタバレを少なめにするようにしてます)
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スターウォーズ-エピソード4- 新たなる希望
『たまらないワクワク感』
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ついに、スターウォーズトリロジー購入ー!
前々から旧作が欲しかったが、高くてなかなか買えなくて
オークションで安く出ていたから購入を決意
ってことで、スターウォーズをイッキに見てしまおう!
ep1から見ようとも思ったが、3が抜けてしまうのでep5~にした
ep1~は、3が出たときにでもやろうかな

いや、凄いわ。画質がイイ!
これだけで、満足だ!
スターウォーズは突然見たくなるから、いつでも手元に置いておきたいシリーズの一つだ
ep3が公開する時にテレビ放送していたから、旧作はつい最近も見たばっかりなんだよね
でも、このシリーズは何度も見ちゃう

ストーリーはとらわれの身になった姫を取り返すっていう、よくある話なんだが、数々の個性的なキャラクターや迫力ある戦闘シーン、ジョンウィリアムスの音楽、そしてダースベーダーの圧倒的存在!
誰でも楽しめるだろうし、ストーリーもわかりやすい。そして何度も見たくなってしまう
盛りだくさんでスケールも広いから、一度で何本も映画を見た気分になれる
自分にとってのゴジラシリーズがそうであるように、SWが映画っていう枠を超えてすでに「自分の人生」になってしまっている人も大勢いるだろう

ライトセーバーのバトルは新作を見た後だと少し辛いものもあるが、飛行機とかの戦闘シーンは今見ても臨場感があるから、公開当時に見た人はそうとう驚いたことだろうなぁ

シリーズ物の第一作ってこともあってか、ルークとベーダーの親子関係とかライトセーバーのバトル、ルークのジェダイとしての成長、ヨーダとかオイシイ部分をまだまだ隠している感じがしたね
ep1~3であれほどライトセーバーバトルを見せられると、これだと少し物足りなさが残り終わった後すぐに次が見たくなる

満足度:9
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きみに読む物語
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王道ラブストーリーってところなんだろうか

読んでいる本を映像化するっていうアイディアはよかったし、こっちも本を読んでもらっている気分になる
だけど、その本の物語がなんのヒネリとかもなく盛り上がるような作り話もなかった
俺は、泣けなかったけど号泣すような映画ではないと思うし、少しジーンとするくらいなんじゃないかな
泣き所がよくわからないんだよなぁ
無理矢理泣かせようとする映画よりはいいけど
見所っていうところがなかった

ほんとに、よくある物語だ
男と女が出会って色々な問題とか分かれがあって、結局はお互いにまだ好きだったから、結婚しましたってね
二人の関係もかなりベタだし
新しいモノが見たい!って人や、最初から「泣くぞー!」って思ってみると失敗するかも

色々振り回されたりしていたんだけど、アンリーが戻ってきたときのノアの悲しさと嬉しさが混じったような表情はとてもよかったね
アンリーに振り回されそうになった、二人の男はカワイソウっていうか、なんていうか・・・
まぁアンリーの心理が理解不能なところが少しあったな


あ、あとこの映画は海とか鳥の映像がものすごく奇麗だった
こっちにも注目してみて見るのもいいかもしれない

満足度:6

エイリアン2
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この前見たエイリアンにつづき、次回作のエイリアン2

これも、前に見たことあると思うが覚えているのはクイーンエイリアンくらいだったなー
ジェームズキャメロンは、ターミネーターの時もそうだったけど2作目を違った楽しみ方で見れる映画を撮ってくれるね

今回は、アクションの連続
前はエイリアンから逃げるだけだったが、今回は宇宙船だけじゃないしエイリアンとの対決がメインだ
1のヒットで制作費がふえたんだろうか?
すっきりして地味な映画から、ゴチャゴチャした派手な映画にかわっている
エイリアンも1匹ではなく大量発生
今回は気合いの入った軍人もいるし、武器もたくさんある
それでもエイリアンの方が圧倒的に強い存在だったが、怖いって感じることはなかったな
でも、ぐちゃぐちゃしたりと気持ち悪さは残ってたね

アクションやモンスター映画は大好きだから、こーゆう作品は自分にとっては嬉しい一本だ
1の独特な雰囲気はなくなってしまっているが1よりも2の方が好き
エイリアンの造形も少しかわってるけど、こっちのほうが好きだし凶暴に見えるな
クイーンエイリアンは、あまりにもデカすぎて怖さの欠片もないけどよくできてる
あーゆうのを走らせるのって、たいへんなんだよなぁ
スタッフもクイーンエイリアンには手こずったことだろう
クイーンエイリアンだけではなく、他にも色々メカが出てきたりミニチュアがあったりと、それだけでテンション上がる!

これは完全版で2時間半もあるから、見終わった後つかれる
このテのモンスター映画は「いつ出てくるんだ?」っていう雰囲気が大事で、エイリアン2それがつづいてるからずっと緊張しっぱなしで見ることになる
そうすると、やっぱり疲れるんだよね
しかも、この映画のエイリアンはしつこい!
T2のターミネーター並みのしつこさ
爆破させて始末したかと思いきや、宇宙船にひっついていて一緒についてくるし
そっから、はじまるロボット対決の後もしぶとく食いついてなかなか死なない
ロボットみたいの出してくると、エイリアン専用のロボットマシーンなんかも作られるんじゃないかと思っちゃう

3,4もほとんど覚えていないから、近いうちに見てみようかな

満足度:8.5

大統領の理髪師
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ソンガンホの父親の演技がとても印象的だ

前半はちょっとしたギャグとかで何度か笑いそうに。大統領とのやりとりとかは見ていておもしろかった。
モノクロ映像を使ってたりと、一工夫されていたし
そのまま最後までいくのかと思いきや、後半は子供が立てなくなったりと意外と重い展開に
全体的に淡々としたドラマが進んで行くだけだが、とくに気が散ったりはしなかった
最後まで退屈せずに見れる

韓国映画見てみるとよくデモのシーンがあるが、はっきり言ってなんのデモなのかわからない
今回もそーゆうのとか、不正選挙とかあったんだけど、この頃の韓国の時代背景のことはほとんど無知だし、何が起きているのかイマイチわからなかった
この時代のことを知っていれば、もっと楽しめるだろうな

突然、大統領の理髪師になってしまったソンガンホから見た、この時代の韓国っていうことだったんだろう
この時代の社会風景とか政治とかを映している。
マルクス病が発生し、無理矢理スパイ扱いされてしまったり、子供なのに拷問をつづけさせられてしまっているのを見ていると、この時代の権力って怖いなぁーって思う

なぜか歩けなくなってしまった子供のために、子供が歩けるように必死になる父親
後半になって、父親と子供の関係が深く描かれている
親子関係の映画とか好きだからいいんだけど、前半と雰囲気が少しかわってしまい、映画のまとまりがあまり感じられなくなってしまった

だから、見終わって思ったのが「いい話だったが、何が言いたかったのかよくわからない」ってのが本音だ

満足度:7
炎のメモリアル
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消防士って、凄まじい仕事だよなぁ
体力的にも辛いだろうが、仲間の死があったり病院送りになったり・・・と
精神的にも辛いだろう
こーゆう危険な仕事は、自分だけじゃない
家族とかも心配するし辛いんじゃないかなー
そーゆうのが、よくわかる映画だった

火事のシーンも迫力あったし、ドラマも現実にありそうでリアルだった
そこがよかったんだが、ラストがちょっと・・・
助けてあげようよ。せっかくこの人の過去を映したんだし、その描き方はけっこう面白かったが、ラストがこれって・・・
がっかりだよ
死ぬかなぁ?とも思っていたが、もう一人仲間が死んだりしているから助かるだろうと思っていた
消防士って、そんな甘い仕事じゃないことはわかってるし、いつ死んでもおかしくない
ふつーの人間だから、よく映画であるヒーローでもない
でも、なんかね・・・
死ぬ直前のセリフには、少しイイなぁって思ったが
死んだ後に「この人は偉いんだ、みんなでほめてやろう」的なことやっていて「どーぞ泣いてください」と言わんばかりの演出が逆にさめてしまう
泣かせようとさせるのは悪くないし、映画見て泣いたこともある、人が死ぬ映画でも泣いたことがある。
大げさにやるのではなく、さりげなーく泣かせるのが好きなんだよなぁ
自分の心に響かないと映画を見ても泣けないし
響く前に「は?何で殺したの?」って思う気持ちが先にきてしまった
何で殺したの?なんてことを感じさせないようにしてくれれば、よかったんだが

ラストは不満に思ったが、そこが嫌なだけで過去の話は消防士の日常を丁寧に描いてくれているから、消防士の気持ちだったり主人公がどんな人物なのかがよくわかってよかった
ジョントラヴォルタのイイ上司っぷりは好きだなぁ
どんな危険な仕事でも、その仕事に誇りを持ち危険を背負いつづけて行く男の生きざまはカッコイイし

過去の話がけっこう面白かっただけに、あのラストは残念でしょうがない・・・
こーゆう終わり方が好きな人もたくさんいるだろうけど、こーゆう泣かそうとしているのが見え見えの映画は苦手なんだよねぇ・・・
・・・俺ってさめた人間なのかね?
満足度:6.5
あずみ2 Death or love
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プロデューサーの言葉にこんなことがあった
「今回はお芝居をきちんと撮る金子監督に来ていただいたので、1作目に負けない映画になると確信しています。」
ってことで監督は、北村監督から金子監督にバトンタッチした

だが、アクションが主役でドラマは脇役だったわ
作風や流れは、ほとんど前作とかわらない
ドラマ重視の映画になるんじゃないかと思いきや、そんなことはなかった
前回の大暴れっぷりのアクションではなく、落ち着いた感じのアクションになっていたから、アクションは前作のほうがいい
初めてヴァーサスを見たとき「日本でもアクション撮る人いるんだな」って思ったくらいだから、アクションは北村龍平にはかなわない
だけど、北村監督はアクションはいいけど、アクションだけで一本の映画として見るとイマイチだから、金子監督になったことでそのドラマ部分を補ってくれるとかと
女の一面をあずみが出していたり、前回やってほしかった戦うことの悲しさとかを描いてくれていたが、なんだかどれも普通で深く描いてくれてないし
金子監督が撮ると「これはヤバイことが起こってる!」っていう雰囲気が出るんだけど、あずみ2ではそーゆうのも出ていない
ただ、切って切って切りまくる

こずえとの対決を、どんなアクションになるかと思っていたらアッサリ終わってしまったしさ
北村監督なら、5分はつづいてたんじゃない?グルグルカメラとかワイヤーアクション炸裂で
土蜘蛛との戦いはなかなかかっこよかったが、ラストバトルもなんだか迫力不足だったしねぇ
北村一樹が出ていたが、けっこう控えめでおとなしい


監督が交代したことで、ドラマに期待していた人もいるだろうが
あずみはあずみってことだ
前回見て楽しめた人は今回も楽しめるだろうし、ダメだった人はダメなんじゃないかな

満足度:6

ヴィレッジ
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こーゆう映画はノレないとキツイなぁ・・・

ずーっと「彼ら」が何?ってことを気にして見ていた
でも、それは予想どおり!
えー。。。
そんなことで、ずっと引っ張ってたのかよ!
なんか、最初の10分と最後の20分だけでも問題なさそう

予告がホラーサスペンスっぽかったから、もっと怖がらせる映画なのかと思ってたがそうでもないし
音楽とか効果音で怖がらせようとしてるだけだな
スリルもない
オチだって、べつに衝撃でもなかったし
ってか、上手く話ができすぎてない?って言いたくなった
こーゆう映画は、オチが大切だからなぁ
あんまり期待しすぎると「だから何?」と思ってしまうだろう

これは、好きな人のために薬をもらいに行くっていう話だから、ホラーとかよりは恋愛モノに近いかもしれない
だけど、二人の関係とか主人公に共感とか感情移入できなかったから、全然ダメだった・・・

満足度:4
ゴジラの逆襲
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円谷監督の右腕的存在であった有川監督が亡くなられた
ゴジラ自体が、もう51年目だから避けては通れない道だけど橋本監督の時もそうだったが、好きなシリーズに関わった方が亡くなるのは非常に残念
怪獣総進撃での広くてスケール感のある絵は好きだ
ゴジラだけではなく、ウルトラマンでも活躍されていた
うちにある本の中でも、有川監督のインタビューとかがいくつかある


このゴジラの逆襲では、有川監督はカメラマンだ
初代ゴジラのあとってこともあってかあんまり評価がよくない
だけど、俺は好きだね
荒々しいゴジラの造形とスピード感ある怪獣バトル
前作の成功で、さらに新しいことをやろうとしている、制作者の知恵とか情熱が画面に出てる
モノクロってのが、逆にいい味を出してるんだよな
キングコング対ゴジラくらいから、2ラウンドバトルが定番になるけど、これはアンギラスとの対決は一度だけ
しかも、始まって45分しかたっていないのにやられてしまう
後はゴジラだけだったりとか、人間ドラマ
アンギラス戦の後の人間ドラマが、ゴジラを見ているって感じがしない
よく言われているんだが、とくに宴会のシーンが長くて
もうゴジラっぽくないね
まあ、これが2作目なんだしこの頃は「ゴジラっぽさ」なんてことはなかっただろうけど
シリーズ通してみた後だと、確かにこの宴会のシーンは浮いている
そーゆうのもあってか、初ゴジよりも古くさい雰囲気もするんだよね
最初に見たときはゴジラシリーズで、重要なキャラクターが死んでしまうってことは少なから、安心して見ていたから小林が死んでしまうことがショックだったし、衝撃であった

そんなドラマや見所が多い特撮シーンがある、このゴジラの逆襲はけっこうお気に入りだ

なぜ、ゴジラの逆襲を選んだのか?
それはDVD有川監督のコメンタリーが入っているから。
今日はコメンタリーを聞きながらみていた
つい最近亡くなってしまった人の話を聞いていると、少し不思議な気分になる
もっと面白い話をたくさん聞きたかったなぁ

自分の人生に影響を与えたゴジラシリーズ・・・
心よりご冥福をお祈りします

エイリアン
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近所のヨーカドーに行ったら、AVP公開記念で発売されたエイリアン1と2のDVDセットが、なんと1380円で売っていた!
これは安い!買うしかないでしょ
他にもID4とタイタニックとかプレデターセットとかあったけど、エイリアンだけ買っといた
映像特典も未公開シーンやメイキングも入っていて、充実している
画質が少し悪い気もしたが、安く買えたから得した気分だ

このエイリアンは昔テレビで見た記憶はあるけど、最後のエイリアンを追い出すシーンくらいしか覚えていなかった
ほとんど初めてみるって言ってもいいくらいだな
AVP見たときは、エイリアンカッコイイ~なんて思っていたが、これでは生々しくて、なんつーかグロイ
顔に付着したエイリアンも、奇妙だしリアルで不気味だ
あんまりエイリアンの全身を映さないから、恐怖感を煽る
あと、閉ざされた逃げ場のない宇宙船ってのもいい設定だ
ストーリーは、王道でとくにひねった感じはないが、それでもふつーにホラー映画としても見れるし、呪怨とかよりも全然怖さを感じた
全体的にどくとくの雰囲気がある

最近のテンポがはやい映画になれてしまっていると、エイリアンが出るまでの前半の1時間は少し退屈するかもしれない
ただ、自分はSFとか好きだからじっくり宇宙船の中とかを見せてくれたのが嬉しかった
今見るとチープな感じはするけど、それはまたいいんだよなぁ

AVPのラストで一匹だけエイリアンがプレデターに寄生していたけど、あのあと宇宙船が墜落して、このエイリアンにつながったのかな?なんて想像してしまった

満足度:8
アビエイター
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だめだ、気が散ってしょうがない

長い映画は苦手だが、飛行機モノってことで楽しめそうだったから借りてみたが・・・
長いの一言!
3時間近くあるから、そうとうストーリーとかが面白くないとついていけない
楽しんでみれた人は3時間すぐだったろうけど、駄目な人は苦痛だったろう
最初は、そこそこ楽しめたがだんだん苦痛にかわっていく・・・

前半は映画に情熱を捧げる男ってことでまだ見れたんだが、どんどん時間がたっていくにつれて満足度は下がって行く・・・。とにかく退屈で
飛行機が墜落した後からなんて、もう・・・
映画製作ってのは興味もてたんだが、それ以外にこの主人公に興味が持てなかったのが楽しめなかった最大の原因だろうなー
どこが一番の見所なんだろう?
振り返ってみると、なかなか思い出せない
これだけ自分の好きなことに金を使えるなんて羨ましいな

せめて、あと30分は短くしてほしいわ
誰か2時間半くらいにまとめてください

満足度:3.5

ドーン・オブ・ザ・デッド
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こんな時間にホラーを・・・

ゾンビ系ホラー映画だと思って借りたが、全然怖くない!
どっちかって言ったら、アクションに近いような
無線でのやりとりのシーンは、それなりに恐怖感があったが怖さを求めて見るとハズすことになるかも

突然、ゾンビに襲われていつの間にか群がってるから、ゾンビが何なのか何で存在したのが最後までわからないし、説明がない
ずっと主人公たちの視点で描いているからかもしれないんだが、少しくらいどんな存在なのか教えてほしかった
始まってすぐに襲ってきて、それが最後まで続く
ゾンビってゾロゾロ歩くイメージがあるけど、バイオハザードのみたに猛烈にダッシュしてる
あの顔でダッシュされると、笑いそうに・・・
超人みたいなのはいなかったけど、バイオハザードに近い印象がうけたね
まぁ、こっちのほうが現実離れしないからバイオハザードよりは好きだが

死ぬまでにしたい10のことに出ていた、サラ・ポーリーが奇麗だ
死ぬまでに~の時よりも、よかった
キリっとした表情がこの映画に合っていたし
CJ、彼も嫌みなことばかり言うんだけど、最後は自爆とカッコイイ

もう少しひねったことをやってほしかったが、予想通りに話が進み、予想通りのラスト・・・
もっと怖さを出した、ゾンビが見たかったね!

満足度:6
フェイス/オフ
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これも大好きな映画で、1500円でリリースされていたから思わず買ってしまった
アクション映画の最高傑作でしょう!
数あるアクション映画の中で5本の指に入るくらい好きだ
この映画を見るきっかけになったのは、Mi-2を見てジョンウーの凄さに気づきレンタルしたんだった

ジョンウーのアクションと、顔を交換するっていう素晴らしいアイディア

顔の交換とかのことは、できるのか?とか考えてしまうと、無理があると思ってしまうが、そこは考えさせないで無理のあるストーリー展開には見せさせない勢いがあったね
普通だと、顔交換してアクションなんてばかばかしい映画になってしまいそうだが
この監督って、絶対ありえないような嘘とかデタラメを出してくるんだけど、嘘っぽさを感じさせないから好きなんだ
「この映画の世界には、こーゆうもんがあるんだ」と思ってしまう
どこか、画面とかに説得力があるんだよね

2時間20分近くもあるのにまったくグタグタしないし、始まってすぐに緊張感ある大がかりなアクションシーンがあり映画にいっきに引き込まれ、そのまま出て来れない
協会で終わりかと思ったら、まだまだ終わらないでボートアクション これ1本見るだけで、アクション映画を2,3本見た気分になれる
2丁拳銃をこの人より上手く撮れれる人はいないだろうな!

アクションだけではなくて、俳優の演技が凄い!
ニコラスケイジの苦痛とか画面に出てるし、顔の表情とか上手いよね
ジョントラヴォルタは、悪役似合いすぎ!
奇妙な叫びや笑みなんかは、この人しかできないでしょー
二人とも抜群の演技を見せてくれる

最後の再会シーンなんて、アーチャーに感情移入しすぎていて思わず涙がでてしまった
しかも、アダムを引き取り家族にするっていう、イイ人っぷりで爽やかで感動的な終わり方に仕上げているし
ずっと集中し続けて見れてるし、まったく気が抜けない!
持ち上げすぎかもしれないが、それくらい楽しめたし好きだ
月に1回くらい見ても飽きないかもね

満足度:10
NANA
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始まって10分くらいで「これは駄目かも・・・」って感じて、みごとに的中してしまった・・・

これは、宮崎あおいのスマイル映画か?
あの大画面で、嫌ってほど何度も何度も笑顔が繰り返される
最初の方は、まだよかったが、流石にあれだけやられるとウザくなってくる
宮崎あおいファンは嬉しかったことだろう

色々なカッコのキャラクターが出てくるんだが、外見だけで個性が出せてなく印象に残った登場人物は少ない
途中から入ったベースの男は気に入ったけど、外見だけでキャラは立っていなかったなー
中島美嘉は頑張って演技していたんだろうが、演技が役に追いついていないように見える
宮崎あおいだって、べつにいなくても話がなりたつような存在だったし
一応、もう一人のNANAの方も見せ場と作っといたってこところなんだろうか
中島美嘉の方は、バンドとか恋愛以外にも気になる要素がいくつかあって、まだ見れたが宮崎あおいのほうは浮気されて分かれるってことくらい
それも、意外性もなくて、浮気バレて中島美嘉がキレて分かれるってありがちな展開だ
宮崎あおいの目線から見た中島美嘉の話にして正解だったな
そうじゃないと、中島美嘉だけ目立ちすぎてしまう

劇中で流れる歌はどれもイイ曲
hydeが作曲した中島美嘉の曲は、何度も劇中で流されていたから映画館出た後も耳からは慣れなかかった

漫画も読んだことないし、少女漫画ってことだから期待はしていなかったが、予想通りあんまり楽しむことが出来なかった
少女漫画の世界に入っていかないし、突っ込んでみることができない
最後まで飽きないで見れたが、最初から最後までノレなくて、いつの間にかエンドロールに・・・

満足度:3

劇場:109シネマズMM横浜
スクール・オブ・ロック...8
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期待以上の面白さだった
こーゆうお気楽に見れる映画は好きだなー
OPから、ノリノリのバンドサウンドで始り、ロックや歌謡ロックが好きな自分はそのままずっと見入っていた
S先生のはじけっぷりが凄くて、見てて笑えるね
顔の表情とか動きもよかったし
ギターソロ20分は、さすがにマズイって!
子供たちもしっかり演技してて、それぞれ個性がある
演奏だけの役割ではなくて、クラス全員にマネジャーとかそれぞれの役割を与えるところが、なかなか考えるなーって感じた
しかも、みんなその役割に合ってるんだよね

不良とかおちこぼれが多い学校で、こーゆうことやってたち直させるってのならよくありそうだけど、この学校はある程度頭がよくて優秀な子
そんな子をロックに染めてしまう
だんだん、パンクとかロックに洗脳されて行く子供たちを見ていて面白かったね
教育する場面を、自分の金儲けとかのために勉強させないでロックばっかってのは問題あるかな、と少し思ったがこれは娯楽映画だからそんなこと考えないで楽しんだ方がよさそうだったか
S先生だって、自分勝手で自己中なように見えたし
学校や校長をめちゃくちゃにしてしまっていたが、最後は子供たちの演奏を聞かせて喜ばせることができたから、結局はよかったってことかな
勉強ばっかりだったり、何かに縛られていて解放されたいような人に見てもらいたい
何かやりたいことがあるなら、やったほうがイイと思わされた

もう、最初っから最後までノリノリの映画だ


下妻物語...7
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ロリータ深田恭子と、ヤンキー土屋アンナの不思議な組み合わせが面白くて、何度もクスクス笑わせてもらった!
この映画のポスターも、凄いインパクトある
ジャスコも笑ったし、ときどきでてくるギャグがイイんだよね
OPで深田恭子のエピソードが話されるんだけど、そこでこの映画の雰囲気とかがすぐにつかめた「あー、これってこーゆうタッチの映画なんだなぁ」って
こーゆう見せ方の映画は、けっこう好きだから出だしから映画に入り込めた
アニメとか、色々出てくるヤンキーも面白い

この映画に出ている登場人物は、みんなハマリ役で濃いし、インパクトのあるキャラ
土屋アンナなんか、本物と思うくらいの名演技
まぁまぁ面白いだろうし、それなにり笑えればいいかなーって思っていたが
考え方が違う二人が出会ったことで、それぞれが成長する
笑わせるだけではなくて、最後は意外なところで感動的な展開に
友情関係の映画だとは思っていたけど、最後あんなことになるとは思ってもいなかった
イチゴの熱いセリフが光っていた
一番笑ったのは、最後の方でイチゴがロリータになってモデルやってるところ
意外と似合ってたし、あのカッコであんなことされると笑うしかない!
ちょっと笑いたいときにまた見てみたいね

こーゆうアメリカとかを意識しないで作っている邦画は、面白いの多いな


ターミネーター2...10
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この映画は、今まで見た映画のなかで好きな作品ベスト10に入ると思うし、大好きな一本
前にも書いたけど、何度も見てるし何度見ても飽きない
2って、1を超えられなくて、あんまり評価されないことが多いけどこれは違う!
過去に戻って、殺しに行くってアイディアは1と同じだが、今回はただ逃げるだけではなくて、他にもターミネーター同士のバトル、戦争を止めるためにチップと腕を破壊するとか、1よりもパワーアップしてるし別の方法で楽しませてくれている
これ見てて気になったが、いくつかカットされているシーンがあった
そういえば、いつもビデオで見ていたのは特別編だ
サラがターミネーターのディスクみたいなのを取り替えるシーンは好きだったのに
まあ、劇場公開バージョンは見たことなかったから、ちょうどいいな

特撮やCGも10年以上前にしては凄い。ってか、今年公開されても、あんまり気になんないかも。気に入ったのは世界が崩壊していくシーンだ
これくらいの時期からCGとかが注目されてきたんだろうけど、これは本物とCGが上手い具合に融合してる

人間とターミネーターのバトルだと逃げることしかできないが、今回は味方のターミネーターもいてちゃんと戦えることができ、そのバトルが激しくカッコイイ
今回はシュワちゃんっていう強い味方がいるから、怖さはほとんどないんだけど
ターミネーターだけだったら怖さがほしいが、ターミネーターの対決だったら怖さより「かっこよさ」燃える戦いがほしい
T-1000の方が圧倒的に強くて逃げることがほとんどだけど、シュワちゃんも負けじと対抗
T-1000も最初に出会ったのが警察でよかったな
警察って立場を上手く利用してるよ
前作のターミネーターの役所がこのT-1000なんだろうな
T-1000との戦いがこの映画の最大の見所って言ってもいいくらいなんだけど、もう一つ、これから始まる戦争を止めるためにチップを破壊しに行く
など、次から次へと危機ややることの連続で、見てる人は絶対飽きない

こーゆう大嘘つく映画に大事なのが、現実から非現実へ入っていくときの演出
たまーに、絶対にあり得ないモノとかが出てきてもあんまり驚いたり、それがふつーになっちゃっている映画があるけど、このターミネーターとか平成ガメラ、宇宙戦争なんかはその演出が上手くて嬉しい

前作は、ただの殺人マシーンであまりターミネーターのドラマはなくて、サラの話がほとんどだったが、2はちゃんとターミネーターが人間っぽくなっていくっていうドラマがある
最初は、全然人の気持ちをわからないんだが、ジョンと接して行くことによって人の感情ちを学び、最後は泣くことはできないが人間が泣く意味は理解することがきた
人も殺さない
ターミネーターが人間のことを理解していくって話が、2の大好きなところだ
最後の沈んでいくシーンは悲しいし、見てるこっちもジョンの気持ちになって感動できる

ストーリーも展開も特撮も、そしてシュワちゃんのヒーローっぷり
すべてが最高だ!
何年たっても見続ける一本だろう

死ぬまでにしたい10のこと...5
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自分も2,3ヶ月後に死ぬって言われたら、したいことを10個考えてみた
絶対、10個じゃ収まりきらない!
ノートに書いたって、やりたいことは次から次に出てきそう
オシャレするとか、男を夢中にさせるとかって女っぽくてよかったが
浮気って・・・!
まぁ、いいけど夫が知ったら絶対悲しむだろうな
死ぬ前に浮気だなんて、実際は違ったが自分のことが好きじゃなかったみたいに思えちゃう
ドラマは現実味があってリアルに描いてくれてるんだけど、なんだか映画としての面白みがたりない
こーゆうのも悪くないんだけど、盛り上がりがなく淡々と話が進む映画は少し苦手かも
「死ぬ」っていう、重くて大きいことがタイトルに入ってるんだが、特別なメッセージは見当たらなかったし、ずっと心に刻まれる映画ではなかったかなぁ

テープの吹き込みシーンは切なくてよかったんだが、どう考えてもセカチュウにしか見えなかったのは俺だけか?
女ウケのほうがいい映画かもしれない



ターミネーター...8
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今年この日記に書く映画は、これで50作品目だ
年に50本も見たのなんて初めてだ
だけど、ここに感想書いていない映画もあるから、見てる本数はもう少し上かな?
去年はほとんど見なかったし、一昨年はそれなりに見ていたけど50本なんてみてなかった
多く見ればいいってもんじゃないだろうが、たくさん見れるってことはいいことだ
今日何見ようか?って考えるのだって楽しいし

50本目だから、何見ようか迷った
で、選んだのがこのターミネーター
ターミネーターは2が大好きで、たぶん10回くらい見てるだろう
でも、3はテレビ放送時しか見てないし、1もだいぶ前に1度みただけだからほとんど忘れちゃっている
3はそんなによくなかった、だから一番最初のターミネーターにした

んー、やっぱターミネーターは面白い
ヒーローじゃないんだよね、シュワちゃんが
交渉できないし情けがない。それに諦めない
ほとんど喋らない
圧倒的な強さの前には、ひたすら逃げるしかない人間

80年代ってことで、まだCGとかもないだろうし特撮って感じの映像がよかった
今見れば古くさいと感じる人は大勢いるだろうが、こーゆう映像のほうが味があるし、2くらいからCGが使えるようになってきて、できることの範囲は広かるんだけどこーゆうほうが好きだ
いい意味で古くさいんだな
テレビでみたが最後の方のターミネーターは、なんとコマ撮りみたいだ
低予算らしいが制作者の情熱が伝わってくる

ストーリーは2、3を見てしまっているから、出てくるセリフが映像化されてることもあって「あー、そうそう。あれってこうなったんだよな」って思いながら見ていた
この映画でターミネーターを倒し、車で走ってるシーンで「これで終わりじゃないんだ、戦いはこれからなんだからな」なんて言いたくなる
これからどんどん戦いの激しさをましてくる
あー、今すぐにでも2が見たい!!


マトリックス レボリューションズ...6
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1999年に初めてマトリックスを見てから、もう6年か・・・
リローデッドが面白ければもっと早く見てたけど、やっと完結編であるレボリューションズを見た

こ、これって・・・
ドラゴンボールか?!
スミスとの最終決戦は光線合戦しても、誰もオカシイと思わないだろ
悟空とベジータのバトルみたい
何度もやられたって、しつこいくらい立ち上がるし
ドラゴンボールを実写化したらこんな感じになりそう
そんな風に見えたけど、今までのマトリックスの中で一番カッコイイってくらいよかった
男の子なら誰でも燃えるだろう!
いつもあった、ガンアクションはなかったし
ネオが最後に他の世界に行くシーン、仮面ライダーでいう最終回の最後の変身みたいに見えた
説明セリフが多かった前作に比べると、今回はバトルの連続
これでもか?!ってくらい、最新技術をみせつけてくる
でも、CGってもう一般的に広まってるし、とくに目新しい演出もなかったから「CGアニメ」を見ているみたいだ

結局、スミスが手に負えない存在になったからネオが倒す
それで、スミスを倒すかわりに戦争をやめてくれ。ってことでよかったのかな?
スミス自爆の原因がわからないんだが
それと、ネオはどうして現実世界でも超能力をつかえたんだろう?
けっこう強引に終わりにしちゃった感がある
そこそこ楽しめたけど、どうしてもこの世界観が苦手なのか前作と同じであんまり映画に入っていけないんだなぁ
なんつーか、気が散っちゃう
ネオは、あのまま放置されてたけどどうなったんだろうか

ってか、この終わり方だといつでも続編制作できそう



ネバーランド...8
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ピーターパンのことは当然知っているが、ピーターパン誕生のことは知らない
これほど有名な作品誕生の裏には、こんなに感動的なことが起きていたなんてビックリよ
名作が生まれる時は、何かあるんだな
いつか自分にも子供ができたら、一緒に見てみたい

ジョージが子供たちと遊んでるときの目線は、子供の頃のままだっただろうし
子供の心を忘れていなければきっと楽しめる
そんなことを考えながら見ていた
いつの間にかに映画が終わっていて、もっとあの世界に入っていたい気分
ネバーランドに自分も住んでいた感じだね
100分では短い!

短いと思わせる一つとして、やはりこの人の存在だろう
ジョニー・デップはイイ!
抑え気味の演技がこの映画にピッタリ
ジョージは、この人以外考えられない
作品作りに情熱を捧げる男は好き
ケイト・ウィンスレットもタイタニックしか見たことがないが、そのときよりも役になりきれてるんじゃないかな?
子供たちそれぞれの演技もよかったし

いい作品だけど、これで泣くことはないなぁって思ってたら、終盤泣いてしまった
死んだことに泣いたのではない
何で泣いたのか自分でもよくわからん
「信じる力」とかジョージや子供たちのセリフ、そしてネバーランドに泣かされたのかもしれない
大人や子供でも想像力や信じる力は大切だ
このことは、いつまでも忘れられないし忘れちゃいけない

007 ダイアナザーデイ...7
久々の007

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最近、アクションばっかりだ

劇場に見に行ったときは、驚いた
イカルスの存在に
最初は、ボンドが個人的に行動するから、そんなにスケールが大きくならないのかと思っていたら、そんなことはない
やっちゃったよ
東宝特撮もビックリな超兵器登場
ここまでやるか!ってくらいやってくらたわ
これがなくても現実離れしまくってるし、リアリティなんて気にしていたら見てられない
パーツを使ってサーフィンなんて、あまりにもオカシク笑ってしまった
この映画に突っ込みを入れたくなる人は、絶対に楽しめないだろう
だから、あまりストーリーとかのことはふれないほうがいい
展開やそのとき起きている場面を楽しめればそれでいいことだ
サーフィンから始まり、大爆発の連続、数々の新兵器、カーチェイス、イカルスと、てんこもりの2時間で、見てるものを飽きさせないし考えさせない
とりあえず2時間は楽しめる
とにかく豪快なんだよね
CGも多いんだけど、本物作って大爆発させたりぶっ壊してくれるのが嬉しい
ボンドの皮肉ったセリフや、新カー登場でのやりとりが面白くて笑える
ボンドに説明書は必要ないよな
ベッドシーンとギャグは007お決まりなのか

スケール大きくて楽しめるし、何も考えず見れるのがいいんだが
これだけ現実離れしてリアリティがないところに「北朝鮮」っていう、重たいものを出させると少し戸惑うところはある
実際、韓国では上映できなかったってことを公開当時聞いた
今、色々問題になってるし、そーゆうことを考えず見ればいいんだけど実際に起こってる問題だからどうしても離れられない気もする

そろそろ新作が見たいがなかなか主役が決まらないのか、なんの情報も出てこない

キングコング...8
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円谷監督がキングコング大好きでDVDのコメンタリーなんかで、よくこのキングコングを研究していたなんてことを聞く
なかなかレンタルしてなくて、500円DVDで発売されたからやっと見ることができた
とにかくこの映画が見れたことが嬉しい

1933年・・・。70年以上前の映画とは思えなかった
当然のことだが、CGもないし凝った合成もできない
コマ撮りなのに、ちゃんと恐竜とのバトルや街で暴れるシーンなんかは迫力がある
コングの怒りもちゃんと表現できていたし
だが、今の時代の最新技術のCGや映像を見てしまっているから、ちょっと厳しいと思うこともあったが、やっぱりこの時代の方が手作りって感じが出ていてCGでは勝てないものがある
コングが倒した恐竜の口から流れる血が、ものすごくリアル
見せ物のために人間が勝手にコングを連れてきて、暴れたちゃって危ない存在だからって当然のように始末されてしまい、落下して死ぬってのは見ていて少しカワイソウだった
見せ物のために、色々連れてこれれてるよなぁ
小美人とかキンゴジのキングコングもそうだったっけ

コングに好かれちゃう、女優は絶叫が凄いわ
この映画で、どれだけ叫んでることか
こんなに女優が叫んでる映画はなさそう
映画だから、何でもテストして本番だし、声ガラガラになったりしてないかな

宇宙戦争の時、予告編が流れていたリメイク版のキングコングが12月に公開されるけど、上手くリメイクできているか楽しみだ

これを最初に作った人は、これからゴジラと戦ったりメカのキングコングと戦ったりするあなんて思ってなかったろう

マイノリティリポート...6
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昨日につづき、今日もまたトムクルーズ

どんなに科学が発達しても、結局は自分自身
どんな未来か、先が見えてしまっても
それを自分で変えることができる
・・・ん?
なんか、最近見た映画であったような・・・
そうか!ペイチェックもそうだった
あれも未来をかえられるとか、そんな映画だった
どうやら原作者が同じらしい

この映画は、中古で500円だったから衝動買いしてしまった
DVD買って、何度も見る映画ではなかったなぁ
一度見たら腹いっぱいだ
宇宙戦争でもそうだったけど、スピルバーグはトムクルーズを逃げさせるのが好きなんかな?
トムクルーズがウルトラマンの隊員っぽいカッコで、メカから降りてきたりするのってこの映画以外じゃ、なかなか見れなくて面白い映像だ
スピルバーグってこともあってか、近未来の描き方は上手かったね
だけど、それが生かしきれてない感じがするな
最後のほうなんて「これって未来の話なんだっけ」って思うようになってしまったし、未来であるってことを忘れてしまうことだってあった
今から40~50年後くらいの話になるだろうけど、そこまで先のことじゃない
だから、あんなことはあり得ないって思っちゃう
例えば何世紀も後の話なら、もう死んでるし「もしかしたら、こーゆうこともできるかも」って想像することができるけど、4,50年後ってまだ全然生きてるだろうし、あんな未来になっているとは想像つかない

最初からアクションには期待してなかったけど、見ていて面白い武器とか飛行機が出てきたのが嬉しかった
SFとかは好きなジャンルでもあるし
もっと未来ってことを、生かして物語を作ってほしかったんだけどなぁ
最後の最後で事件の全貌が明らかになるんだけど、それもパっとしないしさ
145分もあったが、長いって感じなかっただけでもよかったか


コラテラル...7
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レインマン、Mi-2、宇宙戦争・・・と、トムクルーズは好きな俳優の一人だし、彼の主演する映画で好きな作品は多い
コラテラルでは殺し屋という、悪役になる。いつものスーパーヒーローとは正反対
最近の彼の作品の中では、少し地味だったかもしれない
だけど、FBIとかを簡単にやっつけちゃってたし、走る走るで一応アクションはあった

ヒゲをはやし白髪、そしてスーツ
殺し屋っぽく役作りしている
しかし・・・。
やっぱり、トムは殺し屋になりきれない!
似合わないっていうか、今まで逆の役を見てきたからかもしれないが殺し屋 悪者に見えないんだよ。あんなカッコや行動していても、いい人に見えてしまう
最後の地下鉄で追いかけてくるシーンなんて、実はあの二人は他の誰かに追われてて、トムが「助けにきた」なんて言っても不思議じゃないなんて思えちゃったし
殺し屋は殺し屋っぽい人がいいかなぁ

でも、いつも通り演技はよかった
彼の演技は人を引きつけるね
今回の役は、ホントに口がうまい
この映画は、タクシーの中でのやり取りが面白い。そこでのセリフに説得力があり、間違ったことを言ってるのかもしれないけど見ているこっちは「あ、そうかもしれない」と納得してしまう
タクシーの運転手の行動も、何するかわからなくて見ていて面白かった
先がなかなか読めなかったし、見ていて次の展開が気になる
だけど、なんかピンとこない・・・
面白かったことには違いないけど「見所は?」って聞かれるとトムの演技以外答えにくい
映画はストーリーが大切だけど、登場人物のキャラクターや映画の雰囲気が気に入れば、それだけで楽しめる
この映画の雰囲気は好きだったから、いいんだけど、あと一つか二つ何かたしてほしかった
アイディアも好きだし、なんか勿体ない気もする

バイオハザード2 アポカリプス...5



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ひたすらバトルの90分!
走って逃げて撃つ!
カメラアングルがすぐにかわっちゃうから、画面に追いつくのにたいへんだ
続編ってことだからかな、始まってすぐにバトル開始でそのままラストまで駆け抜ける

前作の閉ざされた場所での戦いではなかったから、そのぶん恐怖感やドキドキ感はほとんどなくなってしまい、ホラーとは言えないほど、派手なアクション映画に仕上がっていた
1を見たのが1年以上前だし、ほとんど覚えていなかったけど冒頭に少し前作の話があったから、思い出せる
新たに新キャラも加わる
今回はラスボス的な適役がいた
ネメシスっていったっけな?
これは、もう強すぎる
ゲームで、なかなか倒せないキャラがいたりするけどそれみたいだ
マシンガンは使うし、ロケットランチャーも使う
おまけに、武器がなくても怪力で人間どもをふっとばすし
もう、ゾンビとは思えない
このネメシスは、人間が改造みたいなことをされて誕生したみたいで、主人公とも関わりがあったらしい
アリスのことを思い出したのか、記憶を取り戻しアリスを殺すのをやめて戦ってくれるんだけど、もっとネメシスの悲劇かアリスとの関係を見たかった

このバイオハザードで気に入らないのが、アンブレラ社の存在が大きすぎること
もう、なんでもありじゃん!って思えるほどだ
確かに、このテの映画って何でもありでもいいんだけどさ・・・
最後だって、圧力か何かわからないけどニュースもデマ扱いにされてしまい
ウィルスはいいけど、核ミサイルまで所持しているなんて
あまりにも会社としてはおかしいし、こーゆうのはちゃんとリアリティをもたせてほしいところだ
ゾンビアクション映画で、リアリティなんてオカシイかもしれないが、あんまり現実離れすしぎていてもシラケてしまう
っていうか、アンブレラ社は何がしたいのかイマイチわからなかったし

終わり方は、この前と同じように続きがありそうだ
前よりも楽しめたから、続編ができたら見に行くかも
またまたタオルで逃走、アリスは復活してさらにパワーアップしてたな
今度は超能力対決になるか?!


容疑者 室井...6



久々の映画をハシゴ
ハシゴって2本目に見る映画が集中力とぎれちゃったりするから、好きじゃないんだけどこれも見たかったら仕方なく

心配していた集中力がとぎれるってことはなかった
見ていて思った
いつもの踊るとまったく違う
踊るシリーズにある、小ネタやギャグはほとんどなく、スリーアミーゴズが出ているシーンは逆にういていた
お祭り騒ぎ的な映画じゃない
ポスターの室井の顔が、そのまま映画になったみたいだ

話の内容の前に気になったのが、沖田のかわりよう
こんな人だったっけ?
絶対こーゆう人とは反対側の人間だったよね、踊る2の時は
室井に守ってもらったから、こうなったらしいが踊る2のキャラが気に入っていたから、このかわり方は少し残念

「和久さんも心配してます」
このセリフ、マジやばかった・・・
和久さんのこと考えると、泣きそうになるんだよなぁ
ちゃんとファンのことわかってる、セリフ入れてくれるのは嬉しい
スピンオフでもレギュラーキャラを忘れていなかったのが、この映画のいいところ
他にも「お台場の時~」とか、何度か出ていた
青島のことも言われてたし

シリーズ通してのテーマだと思うが「現場が一番大事」ってのは、この映画でも語られている
「現場、現場」って言葉が室井からも何度もでていたから、室井は上の立場にいながら現場のことが一番大切ってことをよく知っている人間ってことは、よくわかった
現場の人間である、哀川翔がよかった
けど、哀川翔って、いつもは警察から追われる役だろー!

見ていてずっと違和感が。室井は主役にあわない
脇役だからこそ、あの味が出ていたんじゃないかな
青島の性格なら、自分の仕事をほったらかしてでも、室井を助けにきそう
あとは、田中麗奈が弁護士っぽくない・・・
結局、新庄が事件解決しちゃったんでしょ?
田中麗奈が室井のために頑張って、事件解決・・・ってしないと、田中麗奈はただバタついていただけに見える
結末もアッサリだったのが意外

いつもの踊るなら、こんな風に違和感とか出てくる前に勢いで映画が終わるから、そんなこと感じないんだけど、室井の場合は勢いではなく、脚本「ドラマ」で勝負しようとしている
だから、違和感なんて感じさせないように、もっと脚本を練ればよかったんじゃない?って思う
だけど、自分の過去をほとんど語らない室井のことがよくわかる映画だから、ファンにとっては嬉しい一本ではあったことは間違いない

室井の立場がかわっちゃったから、踊る3を作るのがますます難しくなりそう・・・
このままでは、青島との約束がはたせなくなってしまう
全体的に地味だから、もう一度見たいとはあまり思わないし、そこまでヒットはしなさそうな気がする

劇場:TOHOシネマズ川崎

タッチ...4


これって・・・長澤まさみのプロモ?
ってくらい長澤まさみを押して撮ってるし、可愛く見せてる
うーん
だけど、それだけなんだよね・・・
長澤まさみは嫌いじゃないから、それでいいっちゃいいんだけどさぁ
兄弟二人と長澤まさみとの恋愛を描くところは、見ていてこっちが恥ずかしくなるようなクサイ展開ばっかりで見ていられなかった
試合とか先を読めちゃう話だったし
ギャグも、これまた寒い!
タッチは読んだこともないし、わかんないんだけど読んでる人はこれで満足いってるのかな?
原作の映画化とか映画が面白ければ、原作も読んでみたいってことになるんだが、少なくとも映画版タッチを見て漫画を読んでみようとは全然思わなかった
肝心な野球の試合のシーンだって、盛り上がらない
投げて打って取るってのを、しっかり撮ってほしかった
決めるとこは決めてほしい

ジョゼが面白かったから、この監督には期待してたんだけど・・・
でも、役者はみんなよかったよ
演技してる人たちが、ほとんど同年代ってことを考えるとマジで凄いって思うね
チームメイトや相手選手とかも、こっちが見てて嬉しくなるくらいイイ奴
正直、斉藤兄弟って好きじゃなかったんだけど、これを見たらよくなった

俺は単純だから、だいたいの映画は楽しめるし盛り上がってくれれば、そこそこ面白いって感じる
でもこれはちょっとなぁ・・・
まぁ、長澤まさみが可愛かったからいいけど
ってそればっかだな・・・
エンドロールのYUKIの歌はよかったから、借りてこようかなー

劇場:TOHOシネマズ川崎


踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!...7



土日が文化祭で学校あって、月火が休みだからその時に容疑者室井を見に行こうと思い、踊る2を見ておいた

2年前に劇場で見たときと同じで、楽しんで見ることができた
踊るって祭り映画って感じで見れるから、見てる間は楽しめる
話の大筋は覚えてたんだけど、細かいところはほとんど忘れちゃったんだよな

テレビシリーズの規模を大きくして撮ってるって感じだったし、あの事件がテレビで前後編モノでやっても違和感なさそう
でも、前作がヒットしたからか、冒頭の船のシーンとか全体的にお金はかかってるように見えた
あ、劇場で見たときにはお台場の紹介があったんだけど、DVDではなくなっていた

沖田に役をもっていかれてしまってるからかもしれないが、室井の印象がちょっと薄いんだなぁ
いつも通りキメるところはちゃんとキメてくれてるけど、ずっと監視カメラの前で閉じこもっているだけったたし
渋くて好きだから、容疑者室井ではどんな演技を見せてくれるのか、今から楽しみだ
「感情は必要ない」とか沖田が人間味のないことばっかり言っていたけど、そーゆう人間になったのは何か背景があるんじゃないかな?
テレビシリーズのキャラクターはテレビで色々背景を描いてくれていたけど、映画限定のキャラは背景がわからないから、少しくらいいれてほしかった
沖田も、他の警察と同じで必死
「命令をきかないからこうなるのよ!」
よく考えれば、あそこで命令聞いてれば雪乃も撃たれなかったかもしれない・・・
一人だけ悪者にされるのもオカシイかも
テレビシリーズの映画版とかになると、映画限定のキャラに目がいっちゃうんだよね

映画ではなかった、最後にいかりや長介、和久さんへのメッセージがあった
あの人が演技をしているところを「この人はもうこの世にいないないんだ・・・」と思って見てしまって、悲しい気分になる
踊る3を見てみたいけど、和久さんがいないと難しいのかな・・・
それより、織田裕二が踊るよりも世界陸上が好きっぽいし


キョンシーvsくノ一...3
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ジェイソンvsフレディやエイリアンvsプレデターみたいに対決ブームが、香港でも?!
でも
タイトルにだまされた
キョンシーとくノ一の戦闘シーンが少なすぎ
もともと戦うことじたいが少なかったし
部屋の中で呪文みたいなのを使うことが多すぎた
くノ一っていっても、くノ一っぽい戦い方はほとんどしていない
一度消える術を見せたんだが、それだけだった
しかも・・・
なんと松嶋菜々子と名乗ってるじゃないか
香港でも有名なのかな?
実際は、金田一って名前で探偵っぽい仕事だったらしい。そこまでパクんのかよ
くノ一ってこともあってか、「こんにちは」って日本語も出てきたし、日本のことができたのは少し面白かった

戦いもイマイチだったし、ギャグもよくわかんなかった
キョンシーは小学生の頃よく見てたんだけど、死んだら誰でもキョンシーになるんだっけ?
あと、頭にお札をつけたりしてたと思うんだけど、そーゆうのもなかった
いつも見ていたのは男のキョンシーで、今回は女のキョンシーも出てきた
女と男では歩き方が違うってのがこの映画でわかることに

最強のキョンシーが誕生して殺さなくちゃいけないことになるんだけど、これも戦わず・・・
終わり方も、あっさりしすぎていた
タイトルに「vs」ってあるんだから、もっと戦ってほしかった
でも、よく考えたら戦隊モノのオリジナルビデオでも「vs」って使ってるけど戦ってはいないな
って、これは全然違うか・・・

キョンシーとくノ一のガチンコバトルでばかばかしく面白い映画じゃないかな?なんて思っていたが、なんか違うんだよなぁ
それと、このDVD画質悪すぎ
製作は2001年らしいけど、音声だってモノラルだし
こんなに画質が悪いDVDは初めて見た
昔見たキョンシーがどんなのだったかは、少ししか覚えてないからもう一度見てみたい


海辺の家...8
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この映画でも、いい演技してたよ。アナキン!
スターウォーズではダークサイドに引き込まれちゃったけど、この映画だとダークサイドからまともな人間に戻ることができた
ニュースの天才のときもそうだったが、ヘイデンが出ると、どうしてもスターウォーズ、アナキンと話を絡めてしまう

いつも個性的な演技が魅力的だよね
なんつーか、目に力がある
パンク系ってのが似合っていた
ジョージがどうなるかってのかは、わかりきっていたことだったからジョージよりもサムがこれからどうなるかが気になって仕方なかった
父親とせっかく絆を深めることができたのに、その直後に死ぬなんてこと知ったら正気じゃいられないだろうね。
だまされた!とか言っていたが、本音は悲しいに決まってる
最後の方で、海に飛び込むシーンはジーンとした!

余命3ヶ月と医者から言われてしまい、親に反抗して言うことをきかない息子と自分の家を建て直し、家族の絆をふかめるって話をリアルに描かれている・・・。と思いきや!
彼女の母親と浮気はしてるし、オヤジとキスしちゃうし、何でもありか?わけわからんないんだが
こーゆうのがなければ、よかったんだけど
母親と浮気とかありえないでしょ
オカシイよね・・・
しかも、誤摩化し方がトイレ掃除って、おいおい・・・

サムの心変わりの描き方が少し足りない気がする
家の建て直しを手伝うことになって、すぐにピアスを外してしまっていたし
もともと、サムは周りの友達とも一歩距離をおいていたように思えたから、そんなに悪じゃないって気もしたが、もっとサムの心理を伝えてほしかった

ジョージがだんだん弱っていく芝居が凄くよかった
あんな病気そうな顔の表現は上手いよ
役者みんなの演技もよかったし、イイ話だった
画面にも引き込まれたし、ずっと見入ってた
だけど、心が揺さぶられないんだよね
これは、ショーシャンクを見たときと同じ気分だ
何が足りなかったのかも、自分ではわからないし・・・

アナキンも父親がいれば、あんなことにはならなかったか・・・。って勝手に想像してしまう





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