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YOSHIKIXXX

Author:YOSHIKIXXX
私生活のことを書いている日記に見ている映画、全部の感想を書いていたら映画日記になってしまったから、日記を分裂(2005年9月13日~)
映画を見て、どう思ったかを書いています
映画は単純に楽しみたく、あんまり難しいことを考えて見るのは好きじゃないので、似た感想になってしまっているかもしれませんが、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
好きなジャンルは、SF アクション 感動系
トラックバックは勝手にしてもらってかまいませんので、どんどんどうぞ
1,2(最悪。ツマラナイ)3,4(イマイチ。退屈かな?)5,6(そこそこ 普通 不満もある)7,8(よく出来てる不満も少ない)9,10(傑作。最高に楽しめた)
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映画鑑賞日記
見た映画の感想を書いてます 。1日1本が目標 この映画感想には、多くのネタバレがあります!! (劇場公開中の映画は、なるべくネタバレを少なめにするようにしてます)
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ドッジボール
『あまり笑えない・・・』
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近所のGEOに、なぜかこのドッジボールのDVDが10本近くも入っている
しかも、けっこうレンタルされている
もしかして面白いんじゃないか?と思ったから借りてみることにした

話の内容や進め方はかなりベタで、終わりも予想できてしまう
おばか映画ってことで、笑わせてくれればそれで満足だ
ドッジボール映画ってあんまりないし、試合もなかなか面白かった
試合にも日本人が出ていて、名前が「スズキ、トヨタ」と言った、車のメーカーになってる
しかもユニホームはふんどし。やっぱり、そーゆうイメージなのかな?日本人って

おばか映画なのに、クスクス笑えるところも何カ所かあったけど、ほとんど笑えないんだな
大爆笑するところを一つくらい入れてほしいもんだ
悪役はそこそこ目立っていたが、それ以外に笑わせてくれるキャラがほとんどいないし、キャラの魅力も感じられなかった

ほとんど笑えないがツマラナイってワケでもない、軽く一本見たいときにはちょうどいい

満足度:5
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

バットマン ビギンズ
『これぞ特撮!!』
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やっと見れたよ、バットマン!フライングでレンタル
期待通り面白かった
無理してでも映画館に行けばよかったなぁ
公開当時、宇宙戦争とep3に埋もれてしまい、渡辺謙くらいしか話題になっていなかったと思う
渡辺謙はあんまり出てこなかったけどちゃんと存在感はあったから、これからも世界に通用する演技を期待できそう

いつものようにハジケタ感じや勢いは見られなかったが、そのぶんドラマは満足いくできになっていた
今回はダークヒーローってことを押していて、全体的に暗いしシリアスな作りになっている。リアリティ重視かな
「バットマン誕生の秘話」ってことで、「どうやってバットマンになるのか?」ってことが一番注目されるところだけど、そこを上手くやってくれている
ヒーローやバットマンの魅力をしっかりと、わかっている人が作ったんだろう
ちゃんと的をとらえている
自分の恐怖を克服したり、ヒーローとして必要な成長もちゃんと見ることが出来る
ヒーローモノに成長は大切な要素の一つで外すことはできない
ブルースの悩みや訓練とかも入っていて、ヒーローになるまでの過程が丁寧に描かれていてわかりやすい
ただ、もっとコウモリがトラウマになるようなエピソードがあってもいいんじゃないかな
バットマンになるために必要なスーツとかを、自分で作っていたのはよかった

ダークっぽさを強調しているからといって暗いだけではない。ちゃんとカッコイイ場面もたくさんある
ヒーローってことには変わりないから、今まで通りカッコイイところはカッコイイ
無理矢理かっこ良く見せようとしているのではなく、さりげないカッコよさかな

アクションが最高なんだよ
特撮ファンにとってはたまらないことになっていた
壊すシーンや車のシーンって、最近だとCGを使うことが多いが、この映画は違った
ちゃんと本物を作ってぶっ壊してるんだよ
バットマンの乗っている車のシーンは、ほとんどCGを使ってないんじゃないだろうか
CGってことがわかってしまう映像もあったが、家とか街とかも、メインは作り物でCGは修正程度にしか使っていないシーンが多いんだ
最近CGにとらわれすぎている映画が多いところに、こーゆう本物を多く使って特撮やってくれている映画は非常に嬉しい

アメコミ映画って苦手なんだけど、バットマンだけは見続けるぞ

最後にジョーカーのカードを登場させるとか、ファンへのサービスも忘れてない
11月中に、バットマンシリーズをイッキに見てみようかな

満足度:8.5

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

ロング・エンゲージメント
『誰が誰だかわからない』
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うーん、アメリの時と同じで最初から最後まで誰にも共感できないで、ノレないままま終わってしまった
自分にとって入りにくい世界だ
この監督の作品は合わないかもしれない
でも、この監督ってエイリアン4の人だったなんて、ビックリ
エイリアン4は楽しめて見ることが出来たって記憶してるんだけど、あれはエリアンだったからか

アメリのときもそうだったけど、全体的な絵作りはとても素晴らしくて、登場人物よりも背景に目がいってしまう
とくに色使いが奇麗
肝心なストーリーにノレなければ意味がないが、飽きることなく見れたのは背景が奇麗だったからだ

何がノレなかったかというと、回想シーンと語りセリフの繰り返しで語っているセリフが長いからだ
語らせるのは悪くないが、回想シーンにまでたくさん現在のセリフが入ってしまうと、回想の登場人物に感情移入しにくくなってしまい、結局誰にも感情移入できずに終わってしまう
回想は回想、現在は現在でハッキリ分けてくれている映画の方が好きだね
最初の10分くらいなんて、ずっとそれの繰り返しだったし
映画は動いてるところを見ていたいし、あんまり語っているセリフを長々と聞きたくないってのがあるんだよなぁ

アメリが駄目だったから期待せずに見たんだけど、戦争っていうことを題材にしていたから、もう少し何か感動したりできると思っていたんだが残念だ
きっと、登場人物に共感できた人は感動できたんだろうけど

出てくる人が、最後まで誰が誰だかわからないままだったってのも駄目だったかな
色々な人物に話を聞いたり、色々な要素がつめこまれているから、少々長めになったんだろう。それでも、話の展開は早かったから「これは何をやってるんだろう?」と、よくわからないところもあった。いや、自分が理解できないかっただけかもしれないが
もう一度見れば、ちゃんとわかることができるだろうけど133分もあるし、もう一度見る気にさせる面白さはなかったかなぁ
タクシーのマリオン・コティヤールが出ていたのは、タクシーシリーズが好きだから嬉しかった

見終わった後、公式ホームページで登場人物を確認しようとしたら、何と・・・
チャーリーとチョコレート工場のサイトにジャンプしてしまうではないか
なぜだろう?

満足度:5


テーマ:DVD - ジャンル:映画

最後の恋のはじめ方
『頑張れ、アルバート』
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こーゆう映画は、何も考えずに気楽に見れるのが一番だね

ほとんどウィルスミスの一人舞台といった感じだったし
映画館でお金を払って見るとすると少し高いかもしれないが、ビデオならそこそこ満足することができた

ウィルスミスよりも、アルバートがよかったね
彼には何度も笑わせてもらった
ラブコメは笑いが大切だから、何度もニヤリとしたりクスクス笑わせてくれないと
彼は、その役割とキチンとはたしていた
ドジで駄目だった男が、サポートを受けて女と付き合うことになるっていう、アルバートの成長は見ていてこっちも応援してくなる
見ていて気づいたが、全然駄目だった男がサポートを受けて女と付き合うって・・・
電車男かと思った!
なんか似てないかな?
あれはネットだけど、ちょっと近い気もした

コンサルタントとしてサポートもするが、自分の恋もする
元はダサイ男ってのはよかった
きっと、相手の女にコンサルタントってことがバレちゃって、二人の関係が危うくなるんだろうなぁって想像してみていたら、まさにそうだった
まぁ、それでもいい
このテの映画では意外性とか予想外の展開は望んではいないし、その場で笑わせてくれたりニヤリとさせてくれればそれで満足かな

ただ、やっぱり感想を書こうとしても、見終わった後にすぐに忘れしまっている
それが娯楽映画としては正しいかもしれないのだが・・・
ウィルスミスには、またコメディーモノに出てほしいね

満足度:6

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

キングダム・オブ・ヘブン と、これから見たい映画
『苦手な物は苦手』
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やっぱり駄目だなー
アメリカの歴史スペクタルって言うの?
苦手なんだよねぇ
SFとかファンタジーが嫌いって人いるでしょ?
それと同じで苦手なジャンルもあるし、こーゆうのはあんまり見ないで避けてきたけど
オーランド・ブルーム主演ってことで見てみたんだが
駄目なものは駄目でした

しかも、それに付け加えて「宗教」も入ってきちゃってし
コンスタンティンのところで書いたと思うけど、宗教臭い映画も苦手
だから「神が~」とか言われても、全然説得力が感じられないや
苦手なジャンルを楽しむには、よっぽど面白くないと駄目なんだな

オーランド・ブルームは悪くないから、エリザベスタウンは見てみたい
満足度:4

キングダム~の感想が短くなったから、これから見た映画と注目している作品を書いてみよう

まずはレンタル
一番の注目はやっぱり、バットマンビギンズ!
これは絶対に見なければ
劇場に行こうと思っていたんだが、宇宙戦争とep3と重なってしまいしまい見に行くことが出来なかった
かなり評価もいいみたいだから、期待している
邦画では、四日間の奇蹟
セカチュウや今、会いにゆきます的な映画なのかな?
あとは、この前レンタルすることができなかったShall we Dance?
まぁ、とにかくバットマンが早くみたい!

1日は学校があって、劇場に行けるかわからないが・・・・
とりあえず、SAW2と頭の中の消しゴムは見ておきたい
仮面ライダーとALWAYS 三丁目の夕日は絶対に見るな
この二本は、公開日が重なるから、ちょうど2本連続で見れるか

冬前のこの時期は、いつもあんまり見たいのがないが、今年は見たい映画が多くて困る
あと、ドミノとかもあるけど、流石にそんなにたくさんは見れない
12月になると、今年の大本命のキングコングも入ってくるし、あとはYAMATOも見なければ


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

007/トゥモロー・ネバー・ダイ
『アクションだらけ』
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最近、新作007のボンドが決まった
ってことで、007が見たくなる

トゥモローネバーダイは、もう5回くらい見てるかなぁ
ドラマはすっごく浅いんだけど、好きなんだよね

音楽と主題歌がイイ!
音楽を書いた人は、007の大ファンらしくDVDの映像特典で熱く語っていた
主題歌を所々に入れたり、テーマ曲を何度も使ったりしてくれるから、それだけでテンションが上がる
サントラも買ってしまったほど
007の音楽で一番気に入ってるし、何度も聞いている
歌はOPよりもEDのSurrenderの方が好きかな

この映画は、とにかくアクションが多い
ボンドガールとのドラマ部分もほとんどなかったし「みんなアクション映画見に来てるんだから、ドラマよりもダイナミックなアクションを見せてやろうぜ!!」と言わんばかり

そのためか、ドラマとキャラ付けが犠牲になっているけど、アクションはよく出来てる
乗り物アクションも多いし、何と言ってもボンドカーが最高にカッコイイ!
自動操縦できたり、ミサイルぶっ放したり・・・
自分も運転してみたくなる。
ヘリが襲ってくるアクションも迫力あったし、二人乗りってのがよかったなぁ
撮影も大変だったんじゃないだろうか

アクションで腹いっぱいになったから、ドラマが浅いとかって野暮なことはもう言わない
でも・・・
敵キャラの印象はもっと強くしてくれ!
インパクトなさすぎ
背景だってロクに描かれてないから、どんな人物なのかよくわからない
脇の敵はほとんど使い捨てばっかり
ボスだって、ただのジイさんだからボンドとまともに戦うことだってできないし
戦いができないなら、ボンドを食っちゃうくらいの演技やインパクとが欲しい

だけど、盛りだくさんのアクションだし、何よりメディアが視聴率のために戦争を勃発させるっていう設定が大好き
ぶっ飛んだ設定に見えるけどメディアに煽られるってことは、今の社会だと本当にありそうで怖いし、こんな戦争を始めちゃうってことはないけど、なかなか現実味もある
もう少し「メディア』ってことを上手く使ってくれてもよかったんだが

新作の主役がやっと決まったから、新作公開が今から楽しみだ

満足度:7.5

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

七人の侍
『うー、はっはっは!!」
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今年この日記に書く映画の感想も、これで100作品目
なぜか、マトリックスリローデッドの感想が消えてしまっているが・・・

七人の侍は、昔BSでやっていた時に一度見ただけで、何度も見ようと思ったことはあったが、3時間以上あるからなかなか気が進まなかった
これが100本目ってことで、ちょうどいいから見ることに

言わずと知れた傑作だよな
3時間もあるのに飽きさせないってこと自体が凄いし、こんなに長時間画面に釘付けにされることって、そんなに簡単にできることじゃない
話の流れはシンプルなのに、愛とか守るべきものや、侍一人一人のドラマを入れてくれて笑いもあるから全く飽きないワケ

仲間を集めるっていう、行動からワクワクさせるよね。これから戦いが始まるぞ!ってのよくわかるし
一人一人、侍が集まってくるのを見ていると、農民と同じように嬉しくなってしまう
最後に入ってきた、三船敏郎のハジケっぷりが映画をさらに面白くさせてる
たまに奇声を発したり、変なところもあるけど背景がとっても悲しい
百姓と侍の間にいるのが、三船敏郎なんだよな
百姓生まれで、侍になっている。だから百姓の気持ちだってわかるんだ
火事になったいた家に赤ん坊を助けに行くところの熱い演技は最高
この三船敏郎の設定は、ほんとによかった
三船敏郎のギャグも笑えるし
ずーっと息詰まった感じで3時間も見せられたら、とてもじゃないけど疲れてしまう
このギャグが息抜きになって、緊張感あるシーンがさらに引き立つ
笑いがあることで、そのキャラが気に入るってこともあるし
こーゆうバランスのよさが、飽きさせない要素の一つだろう
キメるところはキメて、笑わせるところはちゃんと笑いをとる

三船敏郎以外の人物の描き方だって上手くて、どれもキャラが立っていて人柄がわかる
侍以外だって、ちゃんと描いていたし
平八・・・
死ぬの早いよ、あんなの・・・
合戦での活躍を期待していたのに・・・

この雨の合戦シーンみたいに迫力が出せている、邦画は他にはないだろう
三船敏郎に感情移入していただけあって、殺されるってわかっていてもショックだ
「野武士はどこだ?!」と、もう全滅させたこともわからず、怒りに溢れてる勝四郎
勝四郎は、最初に出てきた時よりも、ずいぶん成長しているように見える

こんなにドラマや合戦で3時間も色々な物を見せられると、大満足だ
キャラの立たせ方と、話の進め方は邦画で一番っていってもいいくらいかも
何度も見て、何度も語りたくなる
文章上手くないから、書きたいことあっても一度じゃ書ききれない・・・
難しいよな

満足度:10

テーマ:絶対見てほしい邦画 - ジャンル:映画

ロストワールド ジュラシックパーク
『暴走するティラノサウルス』
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これは、ゴジラとか特撮系やアニメ以外で初めて映画館に見に行った映画だから思い出深い

初めて見たとき、ゴジラかと
しかもパンフレットに川北監督の文章も載ってるし
これとか宇宙戦争を見ると、スピルバーグってホントにゴジラ好きなんだなぁって思うね

恐竜から逃げる!って、話の中心は前作とかわらない
前作はテーマパークから一転して、恐怖の島になってしまったけど、今回は初めから危険な場所い行くってことがわかってる
だから、冒険気分って感じだね
恐竜を捕らえに行ったりするから、サバイバルゲームみたい

今回の見所は、街を暴走するティラノサウルスだな
俺としてはティラノサウルスが街で暴れてくれただけで満足なんだが
自分たちで連れてきて、手に負えなくなるってのはキングコングか
スピルバーグもこれを撮りたかったに違いない
街に向かって吠えるティラノサウルスはカッコイイ
恐竜って大きいけど怪獣よりもバカでかくないから、人間と密着していてるってのよかった
他には、車が崖から落下するシーンはハラハラする
恐竜を使わないシーンでは、一番ここがハラハラしたかな
ってか、ここ以外、恐竜が出てないとドキドキ感とかなかったかなぁ

この映画って、後半はラプターってのがお決まりになっちゃってるのが嫌なんだよねぇ
前半は大きめの肉食恐竜で、後半はラプター
まぁ、どれも1の応用ってことだね
だから、1のような驚きはないし評価されてないんだろう

とりあえず、恐竜が出てくるだけでワクワクしてしまうから、何度も見ちゃうし、マンネリ化してきても次回作が見てみたいと思ってしまう

満足度:7.5

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ダンス・オブ・ドリーム
『昼ドラ?』
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この映画は全く知らなかったし、見る予定もなかった
でも、リメイク版のShall we Dance?と間違えて借りてしまった・・・
なぜだろう?
自分がパッケージをほとんど見ないで借りてしまったんだろうか
前にも、浜崎あゆみの曲を借りようとして、間違えて他の曲を借りてしまったことがあったし
でも、新作コーナーの注目作品が置いてある所にあったしなぁ・・・
店員が間違えていれたんだろうか?
明日同じ場所に行って確認してこよう

見る予定がなくても、借りてしまったものはしょうがないから、見てみることに
うーん・・・
なんだか、昼ドラみたいだった。とくに人間模様とかが
ちゃんと集中して見ることも出来なかったし、気が散ってしまった
それよりも、Shall we Dance?じゃなかったってショックのほうがでかくて

どう考えてもパッケージを見間違えるワケないし、やっぱ店員が入れ間違えたんだよな!そうに違いない!
マスク2
『作る必要のない続編』
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前作の俳優が全然出ていない続編だから、全く期待しなかったが・・・
想像どおり!
なんだこれ・・・・
ヒドイ続編だね、まったく
これを見ると、ジムキャリーは偉大だったと思うね

前作のマスクの面白さを理解して作ったんだろか?
これじゃあ、ただの怪物どうしの喧嘩じゃん
ギャグだって笑えないしさ
ただ、赤ちゃんにヘンなことさせて笑わせようとしてるだけ
マスクをつけて活躍するすがたもほとんどないし
せめて爆笑させてくれ!


何で今更2なんて作ったんだろうか。作る必要のない続編だよ
ってか、こーゆうのを見ると、アメリカってマジでネタ切れに追い込まれてるんだろうな

満足度:2

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

バタフライ・エフェクト
『新しい過去への戻り方』
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ずっと見たかった一本だから、フライングでレンタル
評判通りオモシロイ!
二日連続でアタリを見たわ
タイムススリップネタなんて、もうやり尽くした感じがあったから「大丈夫か?」なんて思っていたら、自分の記憶と日記を使って過去をかえるっていう、新しい手法で楽しませてくれる
タイムスリップなのに科学的じゃないし、SFっぽさを感じさせないのがイイね
前半少年時代のことが描かれていて、記憶がなくなることの説明や登場人物の背景を描いてるだけか?って見てたら、その子供時代が重大な意味をもっていた

記憶がないときに大変なことが起きていて、そこに戻って変えることができるがちょっとしたことでも過去を変えてしまうと、周りの環境はガラっとかわり全く違った生活になっているし、変えてしまうことによってものすごい影響をあたえちゃう
何か一つかえるこてしまうなんて、大変なことなんだ
タイムスリップして、何か変えても周りにほとんど影響がなかったりする映画もあるけど、これは違ったね
周囲のあらゆるものが違ってしまう
どれも似てない世界になるから、何度記憶を変えた世界を見ても飽きない
次はどんな世界になっているんだ?と、先が気になる

自分や周りの人間が幸せに暮らしている世界にしたんだけどなかなか上手くいかない
何度も戻って違った世界にして、最後はハッピーエンドかなぁって思ってたらそうでもないし
何度も過去をかえていくと、自分の脳がオカシクなってきて自分自身の脳も限界に近づいていってしまう
納得いく世界なんて作れない
何か犠牲をはらわないといけない
切ないハッピーエンドと主人公の決断に少し涙がこぼれそうになった
せっかく彼女のために何度も過去を変えにいったのに、二人の関係がなかったことになっていれば、悪いことが起こってないってのも皮肉なラストだよなぁ
この映画には後二つのラストがあって、この劇場公開版のラストのほうが好きだけど「君を迎えに行く」紙が二度も出てきたんだから、二人が出会ってハッピーエンドでもよかったかも

ちょっと気になったことがある。記憶がなくなっていない場面にもタイムスリップして違ったことをやってたが、日記を読めばどこにでもタイムスリップできるのかな?
それとも、記憶をなくした前後ならタイムスリップできるんだろうか?

この映画にはハラハラ感や感動、次が早く見たくなる展開、映画に求めている要素が何個も入っていた
今年度の映画は劇場とビデオで何本か見てるけどベスト3には入る

よく知り合いに「最近出たDVDで何が面白い?」って聞かれることが多いが、間違いなくこれをすすめるね

満足度:9

テーマ:オススメの映画 - ジャンル:映画

エド ウッド
『女装するジョニー デップ』
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ティムバートン作品の中で、マーズアタックと並ぶくらい気に入った!
ジョニーデップの映画の中でも、一番好きだ
ティムバートンとデップのコンビだし、映画製作っていうストーリーだから、気に入ること間違いないと思ってみてみたら、見事に的中

エドウッドって映画監督は全く知らなかったし、史上最低の映画監督らしいが、彼の作品が見たくなった
史上最低の映画監督を、ここまで最高に面白く作ったティムバートンは凄いし、ティムバートンしかできなさそう
「自分の夢を撮る」ってセリフには、エドと同じように自分も勇気つけられたし、それを行動にうつしているのがティムバートンそのものなんだろうなぁ

エドの映画に対する情熱はこの映画で強く描かれていて、自分も映画製作には興味があるから、エドの映画作りに応援しながら見ていた
お金も才能もないけど、資金集めから撮影、脚本まで全てをこなす
でも、「最低映画」でヒットもしないし、情熱だけじゃ、どうしようもならないっていう現実もある
そんな役柄をコミカルに演じきってる、デップ
今回もハマってて笑わせてもらったし、顔の表情とかがよかったね。
女装だなんて、この映画じゃないと見れないよな
デップだけではなく、ベラもいい演技をしてるし、自分がスターではなくなってしまった、悲しさとかよく出ていたし、エドと一緒に映画と作っている時には、演じることの喜びが伝わってくる

映画はヒットしなかったりするが、諦めない。ベラを見捨てることができない優しさもあるし、何と言っても口が上手い!
「友達が多い」と言っていたが、確かにこの性格は友達多そうなタイプかも
エドの行動そのものも面白く、次にどんな作品を見せてくれるのか?どうやって映画を作るのか?見てる間でも気になってしょうがなかった
だけど、映画作りの繰り返しが、この映画の大部分を占めてるから少し中だるみはあったね
もちろん、エドってキャラが気に入っていたから飽きたりはしなかったけど

モノクロってのもいい味出してて、何度もイイ絵が出てくる
絵作りにこだわりが見られるね
エドも時間がないからって、あんなに雑にやらないでもっとこだわって作れば?とツッコミたくなったが
この時代でのモノクロ公開って、けっこう勇気のいることだったんじゃないかな


映画製作っていうストーリーも好みだったし、なによりエドの魅力にドップリとつかることができた

満足度:9

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

マシニスト
『ガリガリのヒーロー』
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この映画の為に30キロもダイエットしたクリスチャン・ベイルの芝居への熱意は凄い!
映画の内容よりも、クリスチャン・ベイルの体つきに目がいってしまう
あのガリガリは、まずいだろう。30キロもダイエットして、体は大丈夫だったんだろうか
このダイエットがなければ、もっと平凡な作品になってしまっていたに違いない
しかも、この後バットマンに出てるじゃないか!
撮影後すぐに戻したんだろうけど、あんなカッコをしていた男がヒーローだなんて想像もつかないね

このマシニストに一番最初に目がいくのは、クリスチャン・ベイルのダイエットによる役作りになっちゃうけど、映画そのものも凝った作りになっていて見応えがある
妄想や幻想ネタってのは好きじゃないし、見てる途中に想像はできちゃったが、これは久々に気に入った
よくあるのは、映画のラストで妄想ってことがわかってそれで終わりなんだけど、この映画はその妄想部分を現実世界につなげている
それと映画が終わって他のサイトを見るまで気づかなかったんだが、妄想世界に入る直前に居眠りしたりウトウトしたりしてるみたい
そういえばそうだな!
何度も居眠りしようとして、起こされたりしていたし
その直後に事件が起きたり、あの男が出てきたり・・・
計算された作りになったりなぁ
見終わった後、もっと不眠症って設定を上手く使って欲しかった。なんて思ったが、ちゃんと使われてるじゃないか!
寝れなくなった理由もちゃんと最後にはわかることになるし、ちゃんと謎が全てとける

どっからが現実でどっからが妄想かよくわからないところもあったが、そのへんはワザと謎めいているようにやっているんだろうな

2度見ると面白い映画ってあるけど、これはそんな予感がする
1度目で気づいてしまっていたら、「こっからが妄想の世界」ってことをわかってしまって、緊張感がなくなっちゃうが、居眠りしてから妄想の世界に入るってことを知っておけば、2度目見るときに違った楽しみ方ができそう
2回目見るのも楽しみだ

満足度:8

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

ビッグ フィッシュ
『平凡なファンタジー』
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スターウォーズのオビワンのユアン・マクレガーが出ていたが、オビワンの雰囲気が全くなくなってる
ちょうどep2とep3の間だよな
インパクトの強いキャラクターを演じちゃうと、それがいつまでも残っちゃうことがあるけど、ユアン・マクレガーは違う
ヘイデンのスターウォーズ以外の映画を見ると、どこかアナキンっぽさが見えてしまうんだが、さすが師匠ってことか。オビワンとは全く違ったイメージに
アナキンも、もっと師匠を見習ってほしいね

ティムバートンの映画って、改造人間や奇妙な宇宙人とか首なし騎士とか、ちょっとオカシナ設定があるのが好きなんだけど、この映画はそーゆうのはほとんどない
巨人やでかい魚が出てきたが、それが話の中心になっているワケでもなかったし
そーゆう面白いアイディアを出してほしかったが、直球ドラマ勝負と言った感じ

そのせいか、あまりインパクトのない映画になっていた
この監督の映画を見た後って、何か特別印象に残るキャラクターとかシーンとかがあるんだけど、今回はそういったものもなかったし
一発で映画に入り込める要素も見当たらない
マニアっぽさとかオタクっぽさがなくなってしまっていたね

父親の嘘の話を、どれだけ楽しめることができるか。ってことだな
語りセリフも多かったし、ファンジーの絵本を読んでもらっているような気持ちになれる
こっちも話を聞かされている気分だな
ユアン・マクレガーが出ている話の場面は、ギャグとかが入って明るい感じなんだが、年取ったユアンが出てくる場面は、そろそろ死に近づいているから少し暗い
ユアン・マクレガーが出てる場面がファンタジーで、年取った父親が出ている場面は現実味がある
これが交差して話が進んで行くってのは面白いんだが、もっと映画に入り込めるような何かが欲しかった

ティムバートン×ユアン・マクレガーってことで、期待してみてみたんだが少し残念

満足度:6

テーマ:今日観た映画 - ジャンル:映画

日本沈没
『絶望的な映画』
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地震列島の感想を書いたときに、日本沈没を見たくなった。なんてことを書いたが、すっかり忘れていた。 2ヶ月も

今日やっと思い出したから見てみた
これを見るのは2度目だな

1992年のゴジラvsモスラが出るまでの20年近く、正月の邦画の記録を持っていた
約2時間半で日本が沈没してしまい、日本人の行き先、運命を全て決めてしまう超大作
東宝も、この日本沈没まで、あんなに大規模な特撮を撮ったのも初めてだったろうし、ゴジラでもあんなに大きな特撮はやったことがないだろう

特撮やスケールのデカさは言うまでもなく、もの凄いんだが人間ドラマに余裕がない
魅力的なキャラも田所博士だけだし、藤岡弘の恋愛模様も中途半端で、いつの間にか結婚するって関係になる
非常に残念なことに田所博士も突然いなくなってしまう

それもそのハズだ
日本が沈んでしまう予兆から、日本がなくなるまでを一本の映画の中で描いてしまうのだから
限られて時間の中で、世界観や沈没するまでの経緯とかを説明しなければいけないのに、人間ドラマまで細かくやっていたら、2時間半で収まらなくなってしまう
地震列島の時にも思ったが、専門的な説明セリフや会議のシーンがやたと多い
そのために、専門家や政治家が話の中心になってしまっているから、災害が起きてもあまり恐怖感がない
もっと一般市民に目線を置いて災害を描いてくれれば、地震とかの怖さが伝わってきたが、政治家や専門家の目線だと安心してみること出来てしまうし、自分自身とかけた離れているから怖さが伝わってこない
地震列島のほうがスケールが小さいぶん、一般市民の目線で描かれることのほうが多かったし、主人公も地震に巻き込まれるから、地震列島の方が恐怖感はある

だが、やっぱりこーゆう映画を見ていると、パニックが起きたり、船に乗って北朝鮮や韓国に逃げようとしたり、他の国に国民を引き取ってもらうようにお願いしたりするってのがあると「これからヤバイことがおきる」ってのがジワジワと画面に出てくる
総理から「救助の終了。ご苦労様」って言葉を聞いたときは、こっちまでズッシリと絶望的な気持ちになった
「もう、この国は終わりなんだ・・・」ってね
だけど、その割には最後のシーンは爽やかだった
希望を与える終わり方も悪くないけど、あのまま田所博士のシーンの後の日本で終わってくれた方がよかったなぁ。日本沈没っていう悲劇的なことをやってるんだから、最後まで重くしてほしかった。あのラストシーンは嫌いじゃないが、どこか間が抜けた感じ

もう少し地震列島と比べてみると、日本沈没も説明セリフはあるんだけど地震列島ほど多くはないし会議のシーンも、それほどたくさんあるわけじゃない。
「地震は危ないから、何か対策をしたほうがいい!」的なメッセージも感じられない
説明や会議ばかりではなく、どうやって日本が沈むかを見せてくれる
そーゆう意味では、日本沈没のほうがSF映画やってるし、日本沈没の方が好きだね(地震列島も好きだけど)
何か訴えられたりするのもいいが、会議や説明が見たいのではない
予想を超える災害が起きて人々や登場人物はどんな反応を起こし、どんな行動をするのか
そして、その災害をどれくらい迫力のある映像にしてくれているのかが見たい
まぁ、日本沈没っていう大きいすぎる題材でなにかを訴えられても、困るけどね
地震だと「何か対策しなければ」と思うかもしれないが、沈没ってことになると何もしようがないし
こっちの方が10年近く古いのに、地震列島の方が古い映画に見える

中野監督の特撮はいつも豪快で、火薬の量が凄まじい
これをゴジラで見てみたかった・・・
コンビナートの大爆発とか、今じゃできなさそうだ
さすがスタジオを火事にした男だな
この特撮ってよくできてるからかもしれんが、東京湾炎上や地震列島とかにも流用されてる

来年リメイク版が公開されるけど、ローレライを見てる感じじゃここまでの緊張感や絶望感は出せなさそう・・・
そりゃ~、樋口監督だから特撮は上手くやってくれるんだろうが

最後に、あんなに国民のことを考える総理はいないだろ!
「100人でもいいから救いたい」って、いい人すぎる
こんな事態が起きた場合、今の政治家だったら国民のことを置いてきぼりにして自分たちだけ避難しそう
丹波哲郎には、まだまだ総理やっててもいい年齢だろうから、リメイク版でも出てほしいなぁ
あと、田所博士役は誰がやるのかが気になる

満足度:8.5



テーマ:最近見た映画 - ジャンル:映画

ショコラ
『こんなことがあったから、デップはチョコ作りを始めたのか』
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刺激的な映画を見た後は、気軽に見れる映画がピッタリ
心が休まる
チョコを食いながら見ればよかった

あれほどチョコが出てきたのに、見終わった後チョコ食いたくなる
チョコの宣伝としてもバッチリ
街の人々は最初冷たい目で見ているのに、だんだんとチョコの虜になっていっちゃう
マッタリと甘いドラマ
大げさなキャラとか特別魅力があるキャラもいないし、チョコレートっていうこと以外
目新しさもない
チョコで幸せにるってのは、少し奇妙ではあるが・・・
こーゆう映画は、予想通りに進んでくれたほうが安心して見れるし、イライラとかもしない
人が幸せになったりすると、こっちまで嬉しくなったりすることがあるが、この映画はそーゆうことをちょっとだけだが体験できる。しかもチョコによって

よくありそうなストーリーなんだけど、登場人物のやりとりとか会話が面白いし、演技もピシっとやってくれてるんだよね
チョコにうるさかった、伯爵がチョコに夢中になってしまうシーンは、思わず笑ってしまう
デップはギターも弾けるのか
ギターもチョコも似合う男だな
メイキングで見たけど、ギターは実際に弾いていたとか

死んでしまったばあさんの名前が、バーの名前になるってのはニヤリとしてしまった

ショコラみたいな映画はあんまり見すぎると飽きてしまうが、たまに見るのがちょうどイイし楽しめる

満足度:7


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

SAW
『やられた!』
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意外な犯人に、やられたわ
もう、想像してなかったからね
ふつーに、子供と母親を縛ってた奴が犯人だと思っていたし
あと、首に傷がある警察は何やってたんだろう?
捜査のためにモニタ-見てたのかな?

グロイゲームをやってる気分だった
自分もその場にいるみたいに思えてくる
色々な道具とか使って、脱出を考えるってのがいいけど、足切断は流石にきつかった・・・
グロイの嫌いだから、目をつぶってしまいそうなシーンもいくつかある
ラストにいきつくまでの、捜査とか二人のやりとりも面白いし、犯人を想像しながら見てると最後に「だまされた!」ってことに
ずーっとそこにいたのか・・・
最後に今までを振り返るシーンがあるが、そこで「あー、こいついたな!」ってヒントが散らばってたり、ラストを意味不明な終わり方や、誤摩化しもしてないのがイイよなぁ
素直に騙されるわ
犯人が最後に言ってることも、なんとなく説得力もある
あーゆう場面に直面すると、絶対に「生」を大事にするに決まってる
少しだがメッセージ性もあるね

とても刺激的な映画であった

続編のSAW2がそろそろ公開されるが、2かぁ・・・
これってアイディア一発勝負的な映画だから、2ってどうなんだろうか?

満足度:7

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

続・猿の惑星
『ラストは唖然』
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主役は殺されるし、ミサイルは発射されてしまうし・・・
1の方がインパクトはあったが、これなんだろう
もう、言葉も出ない
地球消滅って、どんだけ話大きくしてんだよ

前は猿の惑星に来てしまったテイラーが生き抜いて行くって話だったが、今回はミュータントとか出てきて、べつのことやろうとしてんだろうが
ミュータント、チープすぎてモロB級・・・
お面をとったあとなんて、かなりキモイ!
最後はあんなことになっちゃうし・・・
しかも、超能力とか使えるくせに、あっさり猿に負けてしまうのも・・・
ミュータントも地底人みたいで、トンデモナイ設定だ
いきなりそんなものが出てきたから、1のときには考えていなかったことだろう
前ほど猿側は描かれていないし、ミュータントとのやりとりのほうが多かったかな
まぁ、猿ばっかってのも前回と同じになっちゃうか

前回で「この星は地球」ってことがわかっちゃってるから、前作よりも薄く見えるんだよねぇ
そこで、驚かせるようにミュータントとか原爆とかを出してきたんだろうが
唖然としたラスト以外に、思い浮かばない・・・
つまらなくはないが、前作にミュータントをたしただけだからなぁ
前作であのまま終わらないで、1と2を一本にまとめることだって出来そう
テイラーがミュータントを発見する
それで、猿がせめて来て原爆発射ってのをやればいいだけだし


満足度:6

テーマ:映画・ビデオ・DVD日記 - ジャンル:映画

ターミネーター3
『お笑いSF』
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これ見るのは2度目だが、T2とは違い、何度も見る映画ではないなぁ・・・
T2って、何回見ても飽きないけど、これはもう一度見よう!ってことは思わない
まぁ、T2以上の出来なんて最初から期待していなかったが

監督がかわったからか、作風が少しかわってる
とにかくギャグが多い!
サングラスと間違えて、変な眼鏡みたいのかけたり、クレーンに引きずられてるアクションも激しすぎて笑ってしまう
あと、肉弾戦もかなりヤバイ
あれは、激しすぎる喧嘩だ!
そのまま持ち上げて、壁をぶち抜けたりトイレで顔面ぶっ叩いたり、もう笑うしかないでしょ
未公開シーンも見たけど、これも完全ギャグ!
これは未公開にしてよかった、あそこだけ見たら何の映画かわからんぞ

ストーリーも、T2みたいになものではなかったし
せっかくT2でやったことが台無しになっちゃってる
未来はかえられる!っていうテーマみたいなのがあったが、今回はその逆
結局未来かえられずに、ターミネーターの言っていた通りに進んで行く
T2を否定しているようにも受け取れるラスト
ずーーっと、つじつま合わせに必死だったようにも思えるし
それも、しょうがないかな
一度T2で終わってしまった話をもう一度やったんだし、T2で全てやり尽くしてしまったもんな
ターミネーターもただ闘うだけだったり、襲ってくるだけだから、あんまりキャラも立ってない
ギャグと豪快なアクション映画ってことか


番外編ってことにしとこう、自分の中では・・・
役者だって違うし、サラも出てない
これは、もうターミネーターじゃないけど、シュワちゃん最終作にターミネーターはふさわしいから良しとしよう
やりすぎ!ってくら激しいアクション映画は嫌いじゃないし

満足度:7


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

フロム ヘル
『音がキモイ』
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切り裂きの殺人事件ってことで、グロイ映画だろう・・・
グロイ映画は好きじゃないから、どれだけデップの役にハマることができるか。その一点だけに期待していた
だけど、それほどグロイわけでもなかったな
見た後気持ち悪くもならなかったし、とくに何も残らなかった
音は気持ち悪かったね
グチャグチャとか。殺人を間接的にやってるし
心臓とりだしたりオカルトものっぽい
こーゆうのってストーリーが謎めいていてよくわからないことって多いけど、これはなんとか理解できた

で、肝心のデップは・・・うーん・・・。ただ悲しい人ってだけで、いつもより魅力は感じられなかった
確かに、カッコイイことはカッコイイんだけどなぁ
ラストのコインを手に握って死んでしまうっていうのと「彼女に会いたいけど、行くことは出来ない」っていうのはよかったが
アヘン中毒ってのが好きになれないや
でも、最後は悲しい死に方だった
何で死んだのかが語られてなくてよくわからなかったが、アヘンで死んちゃったのかな?


切り裂きジャックってのを、知らなくて興味もなかったからかな。知ってる人ならもっと楽しめると思うが、殺人と捜査を繰り替えしているだけであんまり話自体には面白味がない
それに、ずーっと暗いし
暗いんだけど、ストーリーに重さはないから安っぽく見えちゃうし
豪華キャストの火曜サスペンス劇場にグロイ映像を混ぜたって感じ
殺人事件なんだから、もうっとメリハリをつけて「犯人は誰なんだ?!」と思わせるような、展開もほしいところだ

ってか、馬鹿なことをしてしまった
これを見る前にネタバレのあらすじを読んでしまい、犯人を見る前に知ってることに
勿体ないことをした
こーゆう映画のネタバレはキツイよなぁ
今度から注意しよう

面白い!ってことはなかったが、やっぱデップがよかったから嫌いにはなれないや
ヒゲはやしたくたなったね!

満足度:5


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

コンスタンティン
『マトリックス オカルト版』
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悪魔とか天使とかオカルト系の映画って、あんまり好きじゃない
宗教っぽい映画って、なんか駄目なんだよなー
ってか、これはシュワちゃんのエンドオブデイズっぽい気が
あれも、神とかそーゆう話だった

予告を見たときに、なかなかカッコイイ絵もあったし、DVDの裏面にも「アクション満載!」って書いてあったから見てみたくなった
だけど・・・
アクション満載?!全然そんなことじゃなん
しかも、そのアクションもマトリックスと比べることもできないくらい、かっこよくない
ただ「退治」してるってだけのようでイマイチ
主人公が超人的な力を持っていないからしかたないけど、銃ぶっ放してるだけってのもスカっとしない
神とか悪魔の説明も不十分で、よくわからん
終わり方からして続編作りそうだから、その説明は続編でやってくれそう
悪魔が世界を支配する。みたいなことになるようだったが、そんなデカイ設定があるのに、小さい映画だし地味
このテの設定ならば、もっと大嘘こいてもいいからデカイことやってほしいよねぇ
サタンは人の灰までとってガンを完治しちゃうなんて、ものすごい能力
こんな凄いことやってんのに
とにかく地味だったわ
大嘘ついてリアルっぽく見せようとするのはいいんだけど、これは無理矢理リアルに見せようとしてるから、結局は映画そのもののスケールが小さくなっちゃってるじゃないかな
だから派手さがたりないし、パっとしないんだよ・・・

ヒーローっぽくないヒーローを作りたかったんだろう
ヘビースモーカーのヒーローなんて珍しいし
でも、ガンが完治したら最後はガムにかえてる!
タバコの禁煙映画か?!

アクションシーンは、ネオにしか見えなかったから、次のキアヌの映画はネオ離れさせてくれるような作品に期待しとこう

満足度:5

テーマ:DVD - ジャンル:映画

荒野の七人
『七人の侍が見たくなった』
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あまり西部劇は好んで見ないけど、これはあまりにも有名な作品の一つだったし見てみることに
七人の侍のリメイクでもあるみたいだし

本家とは違い、軽くて上映時間も短くなってるから、こっちのほうが見やすい
7人のキャラもたってたし、最後のガンアクションは今見ても迫力がある
テーマ曲も耳に残りやすい名曲だった
キャラもみんなカッコイイし!まさにヒーローものだね
ストーリーは単純だが、正統派ヒーローモノは見ていて気持ちがいい
こーゆう映画を見てると、自分も映画の中に入って銃撃ってみたくなるよな

でも、もう少しオリジナリティがあってもよかったんじゃないだろうか
話の流れとかは、ほとんど同じだったし
盗賊はクリスたちに銃まで返すのは、間抜けじゃないかな・・・
そのまま銃を返さなければ、襲われなかったじゃん

侍のクライマックスは雨の合戦だけど、こっちは乾いた感じってのが、なんだか対照的だ
少し物足りなさが残るから、やっぱ本家の七人の侍をちかいうちに見よう

満足度:7

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

シザーハンズ
『雪がふったら、また見るか』
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ちょっと期待しすぎたかな?
あらすじを読んで、ハサミ人間のラブストーリー?!これりゃ、面白い設定だ!なんて喜んでたんだが・・・

ファンタジー色が強すぎたのかもしれない
チョコレート工場のときはブラックユーモア、スリーピーホロウの時はホラー仕立てにしていてファンタジーっぽさを消していた部分があったが、今回はおとぎ話ってこともあってか完全なファンタジー映画
面白かったことには違いないが、そこが少し駄目だったのかもしれない
少々強引な展開があったが、おとぎ話ってことでリアリティを求めないから目をつぶってみれるけど
「レイプ」ネタは、ないだろ!
あのオバさんだけは、拒否反応起こした

この二人が組んだときはクスクス笑えることが多いから、作品に入っていきやすくていいね
シザーハンズも最初の1時間くらいは、ずっとギャグ映画っぽい
街の人々が、純粋なエドワードのことを利用しているかのように思わせるシーンがあるんだけど、そこでの行動やエドワードとの交流で笑わせてくれる
しかしギャグばっかりではない。悲しいラストへ・・・
好きなのに自分の手はハサミだから傷つけてしまい・・・
何度もハサミネタで笑いをとっていが、そのハサミが悲しいラストにつながってしまう
ずーっと笑いで進んでいたから、まさかバッドエンドっぽくなるとは、あまり想像していなかったし、殺してしまうことになるなんて思ってもいなかった

始めは笑顔も見せず、とても人間とは思えないエドワード。しかも、目や表情がとても悲しげ
そこから、だんだんと人間っぽくなってきて、時には笑顔を見せるようなる
と、エドワードの悲しさや心の動きは上手く描けていたんだけど、相手のキムはイマイチ描いてくれていないのが一番残念
はじまって30分か40分くらいたって、ようやく登場
なんで、エドワードのことを好きになったのかがよくわからない
最初は、あんなに嫌っていたのになぜだろう?
いつのまに傷つけられても「愛してる」って言える関係になっていたの?
後15分くらいふやして、距離が近づいて行く描写を丁寧にやってくれていたら、この二人の関係にもっと入り込めて、最後は感動したかもしれないし・・・
街の人との交流もいいんだが、こっちがもっと見たいのはキムとの交流だ
ホント、ここだけ残念でならない
ユーモアで進めといて、後半は悲しい展開になったりするのは好きなのになぁ

エドワードが警察から逃げてるシーンは、ハサミ人間のB級殺人映画かと思ってしまった
今回は、チョコチョコした歩き方がたまらん!

満足度:7.5
サーティーン あの頃欲しかった愛のこと
『子育てたいへんだ』
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13歳の子がアホみたいに、遊んでるのを笑って見れる映画かと思いきや・・・大違い!
笑って見れるラブコメじゃなく、妙にリアルでこっちも何か考えさせられる
「あの頃欲しかった愛のこと」ってタイトルがついてるけど、まさにこのタイトルがこの映画を表しているね
色々な愛が欲しかったトレイシー

ある女の子と出会い、どんどん不良少女へと変貌
母親も手に負えない存在になってしまい、友達と遊びまくって転落する
その心の揺れ動きが、とてもわかりやすく丁寧に描いてく
こーゆう、登場人物の心理をしっかり描いてくれている映画って、ストーリーがよくある話でも見入ってしまう
イーヴイに裏切られるときの、ショックは大きかっただろうし、その気持ちもよく伝わってきた
よくあるよな。ずっと仲がよかったのに、自分だけ仲間はずれにされちゃうってこと
でも、それがよかったんだよ
13歳の子があそこまでやってたんだから、逆にあれで二人が仲直りしてハッピーエンド~、見たいな終わり方だったら、突然リアリティーがなくなってしまうし
母親がいてくれるおかげで、また元の生活に戻れるのかな
最後の母親に抱きしめられて寝ているシーンはよかったね
一番欲しかった愛は、これだったのかもしれないって思わされた

イーヴイが悪っぽく見えたけど、トレイシーはイーヴイがいなくても暴走してたっぽいな
きっかけはイーヴイだったけど、そんなきっかけなんていくらでもありそうだから
あんなになるまでしっかり叱らなかったが、母親にも問題ありそう
どっちかっていったら子供の視点からこの映画を見ていたが、自分にも子供ができたら、親の視点から見れそう。
時がたったらもう一度見てみたい
子育てって大変なんだなぁって、思わされたよ

これって、実体験を脚本にしてるみたいだ
ホントにありそうって見ていたら、やっぱりそうだったか

満足度:7


スリーピー・ホロウ
『笑って気楽に見れるホラー』


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チャーリとチョコレート工場がツボだったから、このティムバートン×デップのスリーピー・ホロウを見てみたくなった

予告やポスターなんかを見ると、怖いホラーなのかと思ったらそうでもない
首をばっさり切ったり、人を引きずったりするから、そこそこグロかったりするシーンはあるんだけど、なんかホラーを見ている気分じゃないんだ
そこは、デップのキャラクターのユーモアと残酷なシーンや悲惨なシーンとの絶妙なバランスがホラーっぽくさせてないのかもしれない
むしろ、ファンタージーっぽかったし、あんまりホラーを見ない自分にとっては、こっちの方が好きだし、こーゆう映画はあんまりない気もする
今回のデップは、とにかくたよりない
主役がヒーロー並みに強くて、騎士と闘っちゃうってのも、なんかよくありそうな話になっちゃうし、このショボさが映画にぴったりだった

予告であれでけホーラっぽく見せといたから、普通にホラーって思っていたんだが、別の意味で裏切ってくれた
謎解きやオチは、あんまり作り込まれていないから、まさしく「ホラー風のファンタジー映画」だなぁ

この映画って、銀残し使ってんのかな?
画面がものすごく奇麗で、どこを取ってもパソコンの壁紙として使えそうなシーンばかり
こーゆう、ワンシーン、ワンシーンが奇麗な映画って大好きだ

みんな同じようなカッコをしていて、誰が誰だかわからないところがあったから、もう一度見てみるとさらに楽しめそう

あと、ドゥークー伯爵とパルパティーンが出ているではないか!
こんな場所でも競演していたなんて、きっとなにか企んでるな!
と想像していたら、暗黒卿はあっけなく・・・

満足度:7.5
オペラ座の怪人
『ミュージカルは駄目かも』
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うーん、面白くなかってってワケじゃないんだけど、ミュージカルは合わないかも
映像も歌も美しいんだけど、何かたりないんだよなぁ
もっと、何か心に突き刺さるようなモノがあってもよさそうな映画だったのに
そーゆう映画を期待していたから、期待はずれだった
派手なセットとか作り物とかは、見ていて圧倒されてし、やっぱり歌でしょ、この映画は歌や音楽が凄い!

見終わった後も、タララララーって曲が頭から離れないし
歌唱力のある人の歌を聞いてると、自然に見入ってしまうっていうか聞き入っちゃうね
そっちに集中しすぎて、字幕を読むのを忘れてしまうほどだった
OPから、ずっとそんな幻想的な世界にだったんだけど、やっぱり今ひとつって感じが
ミュージカルは生で見ないと駄目なのか?
歌は響くけど、登場人物の心の揺れ動きとかは響いてこなかったんだよなぁ
っていうか、やっぱり会話は歌じゃなくて、ふつーに聞いていたい
サントラ聞いてみたいな、そっちは気に入りそうだ

満足度:6

MAKOTO
『きらきらひかる?』
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ずーっと、何かに似てるって思っていたら、そうだ!テレビドラマのきらきらひかるにそっくり
あのドラマけっこう好きだったから、これも悪くないけど
どうやら原作者が同じみたいだ

「泣けるホラー」って宣伝していたが、全然そーゆうことはない
霊が出てくれば全てホラーなんだろうか?
それに見たところ泣けそうなところはなかったし
霊が見えてしまうっていう、普通の人じゃできない重大な役割をやっているために、妻との時間がなくなってしまう
重大な何かを背負ってしまうと、自分自身の時間がなくなったり生活もなくなってしまいとっても辛いんだなぁ
話自体は悪くないけど、前半を全然見入ることができなかった
後半の事件解明とかはなんとか見れたけどね
地味で暗い映像は嫌いじゃないからよかったが、もっと設定を上手く生かしてくれれば・・・
あと、セリフも聞き取りにくい部分がいくつかあるんだが、狙ってやってるんだろうか?

主人公が霊を見れるってのはまだいいけど、実際に霊が現れちゃって普通の人とも接することができちゃってたけど、あれはどうなんだね?
やっぱり、特殊な能力は主人公だけにあるってのがいいのにさ

これは、深夜のテレビ放送とかテレビシリーズに向いてそう

満足度:5
猿の惑星
『衝撃のラスト』
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このDVDパッケージはマズイだろ!
あんなに驚きのラストのネタバレしちゃってるし

これを初めて見たのは2年くらい前だったかな?
テレビで見て見事にハマってしまった
まさに伝説の第一作だ
もちろん、ラストは衝撃的だったし驚いた
まさか、あーゆうことになっていたなんて思ってもいなかったし
何か戦争とかあったように見えるから、あの時代の冷戦とかの背景を感じさせる

紙飛行機のこと一つにしても、猿と人間とのやりとりがとても面白いし、最初は喋れなくしたのもよかった
このチンプンカンプンで、猿と人間が逆になっているような組み合わせも面白い
人間がちょっと街で暴れただけで大騒ぎになってるのは、最近猿とかが街にでて食い物とか取って行って大騒ぎになるニュースを想像させた
人間に対して扱いも、かなり厳しいっていうか残酷だし
今考えても、猿が支配されてるところに人間が飛び込んで行くっていう、アイディアが素晴らしいね

だんだん謎が解かれてきて「終わったか」って思っていたら、最後の最後にどんでん返し
「行かない方がいい」といわれ先に進み、アレを発見したときの絶望感ときたら・・・
「人間は危険な存在」っていうことが語られていたが、それをしっかりラストにもつなげている
人間のことを知っていたが、隠していたり、話せなくしようとしたりするのも「人間は危険で怖い」ってことを強調している
まぁ、そんなことやっちゃう猿も怖いかもしんないが
あの1分があるからこそ、この映画が好きな人が多いんだろうし、評価されてるんだろう
あの後、テイラーはどうしたのかが気になるところ

満足度:9
アメリ
『苦手な世界』
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こーゆう、メルヘンチックっていうか乙女な感じの世界は苦手だなぁ
どっちかって言ったら、男とかオッサンばっかりの堅い映画の方が好きだし
甘い映画はちょっと入っていきにいくい
少女漫画を見ているみたいだったね。(少女漫画をちゃんと読んだことはないが・・・)
妄想の世界に入っていたって人だけあって「?」に思えるところや、よくわかんないところが何カ所かあった
最初に説明とかもあったように、色々違った登場人物や個性あるキャラクターつけをしようとしてるんだろうけど、どれもパっとしないんだよねぇ
それに、アメリを可愛いと思えなかったことが一番駄目だと思った原因かもしれないなぁ


この映画に出てくる街とかはとても奇麗で、なんかそこの街に行きたくなる
話の内容とかよりも、そっちに目がいってしまった
最後のシーンみたいに、フランスをチャリで駆け抜けたい!

満足度:4
デビルマン
「最高の脱力映画」
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評判があまりにも悪いこの映画
ヒドイヒドイと言われていると、自分の目でも確かめたくなり見たくなる
不思議な魅力のある映画だ

まぁ、評判通りといったところだろうか。役者の演技、プレステ並みのCG、トドメのボブサップ・・・。
原作者も映画に少しだけ出演していたが、この映画を見てどう思ったのか気になるところだ

とにかく主役二人の演技がひどすぎる
この映画はCGとかの関係で公開がのびたらしいが、そんなことよりももっと二人の演技指導に時間をかけるべきではなかったのか
CGが見るに耐えないできだったのは予想できていたし、日本でそんな映画期待しないから、そこのところは何も言わないけど
演技は、どーしたもんかね。叫びの演技とかも、とにかく下手すぎて感情がこもっていないようにとれてしまう
その割には「人間が~」とかいう説教じみたくっさ~いセリフが、連発してしまうから、さらに冷める
この映画に必要であろう、デーモンやデビルマンの悲しさや怒りも全く伝わってこない
まぁ、脚本がここまで駄目だったら、演じる方もやる気うせちまうだろうね
この二人は頑張って演じていたんだろうし、どんなにうまい役者がやったって面白くなるとは思えない

無意味な人殺しや意味不明の演出連発で真面目にやってるであろうシーンまでもギャグに見えてくる
なんだかよくわからないうちに、デーモンがきっかけで戦争になっていたりしてるしさ
でも「これは大変なことが起こってる!!」っていう世界を作り出せていないから、見てるこっちとしては「戦争?へー、大変なこと起きてんね」ってくらいにしたとらえられない
きっとアニメは長いんだろうが、2時間って枠に納めなければいけないのに、いっきにつめこみすぎてしまったからなんだろうな
状況説明だってボブサップのニュースくらいしかなかったから、よくわからないし、説明不足が多かった
恐ろしい社会になったと言っていたが、セリフですませるのではなくてしっかり見せることも出来ない
パニックや国が国を攻撃するのもセリフだけだったし、あの太った人たちがやっていたことはパニックっていうか、ギャグにしか見えないんだが

映画には、心を揺さぶる何かや制作者の思いが伝わったりするのがいいんだけど、これは何が言いたいのかもさっぱりわからなかった
もちろん、画面の迫力や展開だけで楽しませる映画でもない
魅力的なキャラクターもいないしね
どこかいいところはあったんだろうけど、酷さに囲まれているから発見できなかった
制作者に聞きたいんだが、これは誰に向けて作っているんだろうか?

学芸会っていうか10億円もかけた自主制作映画っていうか・・・

満足度:測定不能
ってか、ここまでの映画が見れたら、別の意味で満足だな



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